今、渓流スクールをやらせてもらっています。
スクールをメインに行います。お客様のご要望、レベル、当方のカリキュラムを勘案して決めていきます。基本的にドライフライの釣りをメインとします。勿論、実釣も行います。
「ガイド」の趣旨は川をご案内し、実釣をやって頂きながらご一緒するというものです。勿論、お客様のご要望の川があればそちらを優先します。
なお、ダブルハンドやスペイは料金を頂く技量を持ち合わせておりませんのでお許し下さい。
ドライフライで遊ぶ季節で、1日渓流で過ごすのは贅沢なほどハッピーです。
お客様には・・・ポイントの見方、アプローチ、フライ、キャスティング、プレゼンテーション、ドリフトなどの説明をさせて頂きます。
1、2例を・・・貴方はフォルス・キャストの時、何を考えていますか?ポイントだけを見て振って いませんか? フォルス・キャストの方向を考えてやっていますか?これ、大事ですよ もしラインやリーダーが魚の上まで届いていたら魚はフライに出なくなってしまいます。フォルス・キャストの方向は魚に影響のない方向にしたいですね。(フォルス・キャス トは少な い方が良いです)
「肩」と言われるポイントが苦手ではないですか?すぐドラグが掛かりませんか? ここにはいい魚がいるものです。横へ回れるならいいのですが、そうではない時には下流から投げなくてはいけません。その時どうやったらいいのでしょうか?隠れる物がない時は?・・ 方法はありますよ!
もう一つ・・・やや広いポイントをどういう順番で攻めますか?これを考えたことはありますか?大物がいそうな順番?下から順番?対岸は?どれだけの長さを流しますか?落ち込みへ一番に投げていませんか?・・・ケース・バイ・ケースですが基本があります。
現場でレクチャーいたします。
目の前でフライがドラグ・フリーで流れるのを見てみませんか?急流の向こうの狭い流れにフライが漂うのを見て下さい。右投げの私が左岸から(右側に木がある)攻める様子をご覧頂きたいと思います。

渓流スクールの申込みお待ちしています。
お申込み、お問い合わせは「スクール予定表」をご覧下さい。
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