平谷湖さんへ行く

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昨日(10/31)、スクールのお客様に誘われて、初めて平谷湖さんへ行ってきました。
スタッフのHさんにお会いするのも楽しみにしてましたので、受付でご挨拶し、元気なお姿を拝見し安心しました。お客様に対する応対もすばらしく、楽しく1日過ごすことができました。

ご一緒したお客様は家族で来られ、僕が今年、渓流でレッスンした子供たちもたくさんマスを釣って、ここの釣りを満喫していました。
白っぽいドライ・フライで釣れていたので妹さんにもやってもらうと、すごく喜んでもらえました。

朝もマスは浮いていましたが、午後になるとたくさんのマスが表層に出てきたので、ソフトハックル(黒の14番)をゆっくりリトリーブすると・・・久しぶりにソフトハックルの釣りを楽しみました。妹さんとお兄ちゃんにも同じ釣りをしてもらい、この釣り方を味わってもらいました。






tag : フライ・フィッシング・スクール

第2回釣り対決 上飯田・石川さんの勝利

2014060801一色川
2014060803一色川
「挨拶のあと、ルール説明などをしています」

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「スタート前の記念写真。石川さんの自信が見える?」

2回目の対決はギャラリーの方も増えて、楽しく、真剣な雰囲気で始まりました。
天気もなんとかもってくれて、無事最後まで行けました。

ジャンケンの結果、石川さんは後攻を選び、僕が先にスタートします。
1ラウンドめは2回フライに出ましたがフッキングできません。
石川さんの1回目もフライに出ますが掛かりません。

今日は反応が低いです。ここはというポイントにきっちりキャストして流しても反応が出ません。

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2014060818一色川
2014060804一色川by内田
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「さすがの1匹」

2ラウンド目に石川さんが待望の1匹。ここは「あやしい」とにらんだ彼はねばって釣り上げました。一度反応したのでアプローチを変えてみたら、釣れたそうです。

その後、僕のほうはマスの反応が減りました。トータル4~5回出てますが、すべてフッキングできませんでした。

4ラウンド目(最後です)、僕が先行なので1匹釣らないと終了です。20分のラウンドはあっという間に過ぎて僕の負けが決まりました。
勝負は決まりましたが、彼の4ラウンド目もやります。
終了1分前くらいにドラマが待っていました。大物がいつも付いているポイントを何度も狙っています。そして彼のロッドが空を指して弓なりに曲がりました。大物です。ランディングに時間が掛かるほどの大きさでした。
僕に「トドメ」を刺すと言って行った4ラウンドでしたが、正にその通りとなった劇的な結末でした。

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「終了1分前に劇的に釣り上げたイワナは大きかった!」

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「見つめる参加者。それを撮っている僕の気持ちは・・・?」

4時間弱の「対決」は石川さんの完全勝利で終了しました。
みんなで彼に拍手をし、祝福します。

終わった後、二人の作戦などを僕がインタビュー。
石川さんは「水量を見てから軽い番手のロッドを選んだこと」、「新たにフライを巻いてきたこと」、「途中から半沈みフライに変えたこと」などの話をしてくれました。
僕のほうは「普段どおりのシステムやフライで、普段の自分の釣りをみてもらうことを目的にしました」。

彼の勝利の要因は「事前の準備」、「緻密なフライ戦略」、「ここぞというポイントはしつこく」といったものでしょう。実力ですね!

最後に二人からお礼も兼ねてプチ・レッスンをします。
カーブ・キャスト、タテのメンディング、フラッタリング、スラック・キャスト、ロール・メンディング、ラインの巻き取り、仕舞い方。

この対決、ギャラリーの皆さんの感想はいかがだったでしょうか?

ギャラリーの皆さん! タイム・キーパーをやってくれたOさん、ありがとうございました。
これだけ多くの参加者があったのは石川さんのお陰です。ありがとうございました!
写真の一部は参加者の方から頂きました。ありがとうございました。

さて、3回目はあるのでしょうか?石川さん、「他の挑戦者はいませんか?」と満面の笑顔で言ってました!

・・・しかし悔しい!

午後から参加者のお二人と別の支流に向かいます。水量は低いですが釣り人はありません。僕は3匹でしたが尺はありそうなのをミスしました。狭く浅い流れで、少しだけ深くなった場所があり、そこにフライをもっていくと大きなイワナが食ってきました。下流に下ってくるので手前に引っ張ってこようと思った矢先、向こう側に走り、水中の枝にティペットが引っ掛かりました。しばらくイワナは見えていましたがフライをはずして行ってしまいました。これも僕のミスです。もっと早くマスを寄せるべきだったのです。その為に太いティペットを使っているのですから。

tag : フライ・スクール フライ・フィッシング・スクール

阿寒湖の思い出

最初に阿寒湖に行った時は衝撃でした!マスの大きさ、環境の素晴らしさ、ドライにドカンッと出ることなど。
そして良く釣れました。

大島での釣りは今でも鮮明に覚えています。最初の年のことです。風の中、モンカゲ・フライに出まくったのです!しかし、フッキングが良くありません。合わせが早かったのです。ただ、出る場所や風向き、波の見方、フライ・パターンなどが見えてきました。自分で言うと語弊がありますがギャラリーが出来たほどです。その位、最初の阿寒は凄かったのです。


その後暫くは良く釣れましたが数年後はやや難しくなりました。毎年いろんな要因で、行った時期にもよりますが波がありました。

阿寒で学んだのは湖の釣りの面白さ、風、湖流、マスの動き、虫、ウエーディング、キャスティング、ポイントの見方など・・・

モンカゲのスーパーハッチに当り、思いどおりの釣りができたことや、反対にどうしよう?と考え込むこともありました。DSCF8020.jpg
もう一度釣りに行きたい場所の一つです。
プロフィール

YUKI携帯09034596804

Author:YUKI携帯09034596804
柚木光宣。(ゆきみつのり)三重県、いなべ市在住。フライ歴39年 主に中部地区の渓流に通う。ここ23年は春は本流でマッチザハッチの釣りを楽しむ。
大安トラウトレイクに14年間勤務。他の趣味はブル-グラス(アメリカのアコ-スティック・カントリ- ディキシー・チックス、サードタイムアウト、ドック・ワトソン、カーター・ファミリーなど)、山本潤子、ゴスペル、ジャクソン・ブラウン、イーグルス、NFL、山の幸、山歩き、キャンプ。

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