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2/24 今日も長良水系で。

朝、7時に着くと、少し静かなライズがあります。お二人がやっています。
河原でライズをしばらく見ていると、徐々に釣り人が来ます。
8時を回るとハッチも増えてきて、ライズも多くなってきます。

橋の上流の空いているところへ入ります。
しばらく待っているとライズが出始めます。
ティペット:0.175号、ユスリカ・スペント:24番でスタート。

フライを二つほど変えて、もう一度上のフライに戻して、少し経ってからフッキングしました。
変えたフライは・・・カディス・ピューパ風フライ、ストーン・アダルトでした。
ストマックを見ると・・・ユスリカ・ピューパがたくさん。カディス・ピューパも5~6匹、ストーン・ニンフがいくつか。
このように少し大きな虫もたくさん食べています。

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日曜日なので多くの方が来ています。すごく上手な方もいて、数匹釣られていました。所作が素晴らしかったです。
顔見知りの方もいらっしゃって、ライズを見ながらお話しをして日中は過ごしました。

虫は朝、8時半頃からピークを迎え、9時半頃まで多かったです。しかし、ライズはその後も続きました。昼前に少し減りましたが、午後もずーっと続きました。
今までで一番状況の良かった日だと思います。
釣り人は延べ20人ほどいらっしゃってました。

tag : フライ・フィッシング・スクール 長良川

2/21 今日も長良支流へ。

「道場」と呼ばれるポイントへ午前8時に着きます。
9時頃からハッチが始まり、ライズが出始めます。
ライズは10半過ぎまで続きますが、その後は激減します。風が強くて、夕方6時前までやみません。

午前中のライズは「ユスリカ・アダルト」で始めます。数回出ますがフッキングしません。
ストーンも多く出ているのでそのフライにチェンジします。
すると何度か出て、1匹釣れました。

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何を食べているか調べてみます。
すると僕の予想外の虫が出てきました。18番くらいの「カディス・ピューパ」が多く入っていました。色は黒っぽいです。
他には「中型のストーンの抜け殻」、ユスリカなど。
次回の釣りのの参考になります。

次のライズは夕方6時頃からです。風が収まるとあちこちで始まりました。
これも何を食べているかは不明です。釣れれば良かったのですがダメでした。
3回出たのですが掛かりませんでした。

思うように釣れないのですが面白いです・・・出ても掛からない。どのフライを使えばいいのか?答えを見つけたいものです。







tag : マッチザハッチ

2/11 長良水系で。

Uさんのお誘いを受けて、行ってきました。
9時半頃にポイントに着くと誰もいません。ライズが多くあります。
曇っていて、無風です。
まず、ユスリカ・F・ピューパ(24番)でいきます。ティペットは0.175号。3回ほど出ますが掛かりません。
しばらくして、同サイズのハーフ・スペントにします。ユスリカが沢山出ていて、アダルトもいっぱい浮いています。ライズ・フォームもやや大きくなっているので上のフライに交換しました。

午後にかけて7回ほど出て、3匹キャッチできました。

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流れが穏やかで、ほぼ鏡のような水面なのでプレゼンテーションを考えます。
ライズの上流2~3m,さらに奥側2~3mへキャストして、上流側へ引っ張り、ティペットを沈めながら、ティペットの角度も流れに近づけます。
フライはライズのレーンにもっていきます。そこから、ゆっくりラインをフリッピングしながらドリフトしていきます。

ユスリカ・ハーフ・スペント・・・・ウイング(ナチュラルCDC)、ボディー(黒)  ウイングは45度に付けます。

3時を回るとライズが増えますが、とても静かなライズばかりです。

Uさんに誘ってもらわなければ今日は来なかったでしょう。気温が上がらないとわかっていたし、ライズもそんなに多くはないだろうと勝手に思っていました。でも違ったのです。ユスリカもたくさん出ていました。
いい勉強になりました。

Uさん! どうもありがとうございました!

tag : フライ・フィッシング・スクール 渓流フライ・スクール

2/6 予想が当たった。

朝、遅く起きてみると、小雨が降っています。風もないのでいいのではないかと思って、出かけます。
12時過ぎに着いてみると、知人がいます。
ずーっとライズがあるそうです。

12時半からスタート。小雨がシトシト。無風です。
0.2号のティペットに、24番のユスリカ・F・ピューパを結びます。

取水堰堤上のプールで複数のライズがゆっくり上がってきます。ライズに対して斜め上流の位置をとり、1~2m上流の向こう側へキャストし、引っ張って、ティペットを沈めながら、ラインなどの角度も調整します。
フライをライズの上流側へもっていきます。

出ているラインの調整もします。タルミが多くても少なくてもダメなので、ロッドをフリップしながら出ていくラインの調整をします。

2投目で掛かりました。

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掛けた後はライズがなくなります。少し待ちます。次のライズが射程圏内に来たら次のキャスト。
程なく掛かりますがバレてしまいます。

しばらくして、2~3回出た後、下のアマゴが釣れます。

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2時前に雨が上がります。程なく晴れて来ました。ライズはありますが反応が下がります。風もないので水面は鏡のよう。

今日はここまでにしました。

tag : フライ・フィッシング・スクール 渓流フライ・スクール

フリッピング(ラインを出す)

フリッピング・・・投げた後、ロッド・ティップを動かしてラインを出していくこと。
本流の釣りでは必要なテクニックですがこれをやっている方が以外と少ないようです。近い距離で少し流すだけならしなくていい場合もありますが距離がある程度あって流れが複雑な場合には必要になってきます。

何故必要かといいますとフリッピングをしないとドラグが掛かりやすくなるからです。ロッドを下流に向けていくだけでラインが張らなければいいのですが。ラインのスラックが取れて真っ直ぐになるとドラグが発生します。

狙うポイントの距離や流す距離を考えてそれ以上のラインを前もってリールから出しておきます。プレゼンテーションしたらラインが適度なスラックを最後まで保つようにします。
プレゼンテーションした時にラインにスラックが入っているはずです(もし入っていなければ練習しましょう。特にダウンクロスに狙う時)。そのスラックが減らないようにするのです。ラインが手元で余っているはずですのでそのラインを、ロッドを持ってる指に軽く掛けてロッド・ティップを上下か左右にピッと動かします。そうすると少しラインが出ます。あとはこれを繰り返します。

ラインの出し方は適度なスラックを保つ程度です。ラインを出す時、手元を見てはいけません。練習や馴れが必要です。

フリッピングはダウンクロスで狙う時に特に必要になります。アップクロスに狙う時は普通必要ありません。逆にラインを回収する場合が多いです。

tag : フライ・フィッシング・スクール フリッピング

プロフィール

YUKI携帯09034596804

Author:YUKI携帯09034596804
柚木光宣。(ゆきみつのり)三重県、いなべ市在住。フライ歴40年 主に中部地区の渓流に通う。
大安トラウトレイクに14年間勤務。他の趣味はブル-グラス(アメリカのアコ-スティック・カントリ- サードタイムアウト、ドック・ワトソン、など)、ゴスペル、ジャクソン・ブラウン、イーグルス、NFL、山の幸、山歩き。

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