員弁川でレッスン。

Oさんは割と以前からフライを始めたのですが、満足のいく釣りができずにブランクが何度かあったそうです。
今回 、私に依頼がありましたので、一所懸命お手伝いをさせて頂きました。

まず、キャスティングを見せて頂きます。フライでもキャスティングが一番大切なので時間を掛けて説明します。
途中からループが良くなり、真っ直ぐ伸びて落ちるようになりました。
基本を理解してこれからも練習して頂くようにお話ししました。

次は渓流域へ移動して、渓流のフライのレッスンをします。
ポイントの説明、キャスティングの色々、ライン処理、トラブルの回避と原因、ピック・アップのいくつかのやり方、移動の時のライン等の仕舞い方、ポイントに着いてからの釣りの開始のやり方、木に掛かったフライの外し方、川の安全な歩き方・・・などを時間を掛けてお話しします。

トラブルが多いと気持ちも落ち込むので、如何にして防ぐか?を説明します。いろんなトラブルを見てもらって勉強します。

キャスティングも機会を見て説明します。まず、きちっと落とすこと。時には手を添えて覚えてもらいます。

途中、「もっと早くお願いすれば良かった・・・」という感想を頂きました。嬉しいお言葉です。しかし、これからでも決して遅くはありません。休憩の時や終わってからのお話でもいろんな質問が出ます。

モチベーションが戻ったそうです。

ありがとうございました!



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6/18 スクール・ミーテイング報告

3名様をお迎えして石徹白でスクールを行いました。

それぞれのテーマ、希望をまずお伺いします。
キャスティング、ドラグを防ぐ流し方、基本全般の再チェックなどの希望が出ました。

いつも通り、順番にやって頂いて見ていきます。
①ループが少し乱れる(クローズド・ループ)。
②ピック・アップの時にロッドにフライなどが絡まる。
③1投目に狙った場所に入らない。
④ピック・アップがソフトにできていない。
⑤ポイントの攻め方のレベル・アップ

①・・・ノーマル・サイドのキャスティングは素晴らしいループができていますが、オフ・ショルダーでのキャスティングではループが乱れます。テイリングまではいかないのですがループが乱れるので、時々フライがラインなどに引っ掛かります。
原因と直し方を説明します。その後は良くなりました!
②・・・ピック・アップの問題点と、基本のやり方を説明します。
③・・・1投目が一番大事なのですが、それを念頭にいつもやります。入りにくい場合はキャスティングを考えます。
④・・・狙った場所にフライが落ちなかった時に、すぐピック・アップするとマスにプレッシャーを与えます。静かにピック・アップするか、ポイントを外れるまで流します。静かなピック・アップのやり方を説明しました。
⑤・・・どこへ1投目に投げるか?どこまで流すか?2番目はどこか?流れの見方、水深、石、時間、影など色々な考え方をお話ししました。

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カーブ・キャスト、スラック・キャストの説明もしました。

皆さん、本当にありがとうございました。

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6/14 北陸で個人レッスン

Yさんのレッスンを行いました。

まず、彼のテーマを伺います。ポイントの把握、キャスティング、流し方のレベル・アップという希望が出ました。

最初のポイントをやってもらいます。いくつか課題が出ます。
●キャスティング・・・フォルス・キャストはきれいなループができてますがシュートのループがワイドになります。これだと正確なコントロールが下がります。
●流す距離・・・自分の近くまで毎回フライを流しています。そのため、次のキャストの時、フォルス・キャストが増えます。また、ロッドなどにフライが絡まります。もう少し早くピック・アップすると良いでしょう。
●一つのポイントで下のポイントを流し終わって次のポイントを狙う時、移動するのですが彼は1歩づつ移動しています。2mポイントを流したら自分も2m移動するのがいいと思います。
●ピック・アップのやり方・・・フライが自分の左側にある時にそのまま次のキャストに移っています。そのため、フライがロッドなどによく引っ掛かります。引っ掛からないやり方を説明しました。
●リトリーブのやり方・・・流れてくるラインをたぐるのですが、10センチくらいのピッチでリトリーブをしています。ラインは水面にたまっていきます。フォルス・キャストがやりにくくなったり、どこかに引っ掛かる危険性があります。ワッカにして手に持つやり方を説明しました。また、フライが流れてくるスピードに合わせてたぐる方法も説明しました。

その後もポイントの説明を続けます。最初にどこへ打つか?どこまで流すか?つぎはどこか?攻める優劣をどう判断するか?
水中の石、流れの強弱、組合せ、水深などをどう見るか?などです。

カーブ・キャスト、スラック・キャストのやり方も説明します。

やっていくうちにキャスティングのレベル・アップが鮮明になります。シュートもよくなりました。カーブ・キャストやスラック・キャストもです。
フライのピック・アップの場所も自分から離れた場所でできるようになりました。

近づいてポイントを攻めるやり方も説明します。フライが着水したらすぐにラインやリーダー、ティペットまでも全部空中に上げてしまうのです。風も利用します。リーダーなどにスラックが入っていれば問題ないのですが、そうじゃない場合はリーダーなどが影響してフライが動いてしまいます。

いいサイズのイワナが釣れました。キャスティング、狙ったスジ、ドリフト、合わせ、どれも完璧でした。彼も喜んでくれます!

夕方近くにはクリームのストーン・フライがたくさんハッチしてきました。フライへの反応も増えます。

Yさん、いつもありがとうございます。これからも楽しみながらレベル・アップを目指して下さいね!

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5/14 渓流スクール・ミーティング報告

3名様をお迎えして今年1回目のスクール・ミーティングを行いました。
天気は快晴、水量は少し多いが濁りはありません。風が少し出ています。

皆さん、僕のスクールを何度か受けてもらっています。
順番に釣りをしてもらってチェックしていきます。また、課題やテーマをお聞きしてそれに答えていきます。

キャスティング・・・真っ直ぐ伸びて落ちない。ラインから落ちてしまう。バック・キャストでラインが下がってしまう。フォルス・キャストの回数が多い。説明して練習してもらったら皆さん、改善されました!
ポイントの攻め方・・・どこへフライを落とすか?どこまで流すか?順番はどう考えるか?など。
ポイントの説明・・・水深、流れの強弱、流れの形、石の存在などをお話しして、マスはどこにいるか?の基本的な考え方を説明しました。
カーブ・キャスト・・・ドラグを防ぐ方法の一つとして説明します。皆さん、理解されるのが早く、これからも練習を続けて下さいね!

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「Aさんが釣りました」

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皆さん、熱心にレッスンを受けて頂きました。ありがとうございました!

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4/23、24のスクールの報告

4/23・・・何度目かの受講です。お相手はお客様のお子様。
キャスティング・レッスンや実釣、フライ・タイイングのお勉強をしました。
何度かレッスンを受けて頂いているのでキャスティングも上手くなっています。少し突っ込んだ内容の実釣もやりました。
タイイングも興味がおありのようでドライ・フライを勉強しました。

4/24・・・渓流フライ・デビューのお手伝いをしました。
基本的なことを勉強します・・・安全な川の歩き方、ポイントの見方と釣り方、キャスティング、トラブルの防ぎ方と対処法など。
川の雰囲気がいいと感心されていました。

皆さん!本当にありがとうございました。

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プロフィール

YUKI携帯09034596804

Author:YUKI携帯09034596804
柚木光宣。(ゆきみつのり)三重県、いなべ市在住。フライ歴39年 主に中部地区の渓流に通う。ここ23年は春は本流でマッチザハッチの釣りを楽しむ。
大安トラウトレイクに14年間勤務。他の趣味はブル-グラス(アメリカのアコ-スティック・カントリ- ディキシー・チックス、サードタイムアウト、ドック・ワトソン、カーター・ファミリーなど)、山本潤子、ゴスペル、ジャクソン・ブラウン、イーグルス、NFL、山の幸、山歩き、キャンプ。

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