9/25 石徹白でレッスン

Sさんのレッスンを峠川で行いました。
複数回受けて頂いていますので、今回も突っ込んだ内容でいきます。

少し下流部からスタート。水量は割とあります。

①プレゼンテーションで真っすぐ伸びないで落ちることがあります。
②プレゼンテーションの時に右回りで落ちます。
③ピックアップの方法の改善。
④カーブ・キャストのレベルアップ。
⑤ロール・メンディングの説明。
⑥ポイントに何回流すか?
⑦1投目の大切さ。
⑧ポイントの攻め方・・・最初にどこを狙うか?順番は?
⑨合わせの改善。
⑩トラブルの回避と原因。

①・・・フォルス・キャストのループはすごくきれいです!シュートの時にループが乱れます。
原因と対処法を時間をかけて説明します。
②・・・原因と対処法をお話します。練習方法も説明します。
③・・・ポイントを流し終わって、そこからバック・キャストに入るとループがたるんでトラブルの原因になることがあります。
基本的なやり方を説明します。
⑤・・・強い流れの向こうを狙う時に有効なテクニックです。詳しく説明します。
⑥・・・何度も流す必要は普通はありません。1投目の大切さを理解してもらいます。
⑦・・・⑥と関連します。何故1投目が重要かをお話しました。
⑧・・・いろんなポイントについて説明します。
⑨・・・タイミング、強さ、方向などを説明しました。
⑩・・・ロッドにラインなどが絡みつく。ポイントの上のブッシュにフライが引っかかる。ポイント移動の時の時間短縮。
    それぞれの対処の仕方をお話します。

RIMG0576.jpg
RIMG0577.jpg
RIMG0578.jpg

トラウトの反応は良く、虫も出ています。
イブニングは下流部のプールでやります。4時半頃からライズが始まります。
目につく虫は、ごく小さい虫とクリーム色の小さなカゲロウ。
暗くなる頃は大きな虫も出始めます。

5時を回るとプール全体でライズします。フライに良く出ました。

彼は今日が最後の渓流です。楽しんで頂けたようです。

ありがとうございました。


tag : フライ・フィッシング・スクール フライ・スクール

9/15 Yさんのレッスン

石徹白で行いました。
今までに数回レッスンを受けて頂いていますので、今日はより突っ込んだ内容でいきます!

水量はやや多めです。
時々ライズも見られます。

ティペットは6.5X、フライは18番を選択され、スタート。

●シュート時にフライが後から落ちます。リーダーとティペットのバランスが合っていないので修正します。
●シュート時のキャストが少しねじれます。フライが狙っている場所より左に行く傾向がありますのでこれを修正します。
●1投目の大切さを改めて説明します。
●ポイントの攻め方を細かく説明します。フライを落とす場所、流す距離、攻める順番、水深、流速など。
●ピックアップのやり方。時々、ロッドにフライが絡まります。原因と対処法を改めてお話します。

魚の反応は良かったです。イワナなどは食い気が高いようです。
午後になると虫も増えてきて、あちこちでライズがありました。
ヒゲナガや大きなスピナーも見えます。

大きな深いプールではフライに反応が多かったです!
10匹という「制限」まではいかなかったですが、楽しい結果となられたようです。

RIMG0572.jpg
RIMG0573.jpg


Yさん。いつもありがとうございます。
 

tag : フライ・フィッシング・スクール フライ・スクール

9/5 平日のスクール報告

3名様をお迎えして庄川でレッスンをしました。

お二人は経験豊富です。キャスティングも素晴らしく、ポイントの見極めもばっちり、釣りもスマートです。
もう一人の方はキャスティングも含めて基本を中心にレッスンします。
すべての説明は3人全員に聞いてもらいます。

スラック・キャストやカーブ・キャストのレッスン、ロール・メンディングのやり方、トラブルの原因と防止法、ポイントの細かい攻め方などを確認を含めてレッスンしていきます。

イブニングにドラマが待っていました。Iさんが大きなヤマメを釣ります。とっても嬉しそう!

RIMG0568.jpg

皆さん!本当にありがとうございました。お役に立てたでしょうか?

tag : フライ・フィッシング・スクール フライ・スクール

8/27 員弁川/ウエット・スクールの報告

Aさん、Yさんをお迎えして員弁川でウエットを中心にしたレッスンをしました。

水量はほぼ平水、透明です。
まず仕掛けの説明。フライを二つ結ぶ方法でいきます。ティペットの太さ、フライの間隔、結び方などをお話します。

この時期は瀬を中心に攻めていきます。立ち位置、キャスティング、フライを落とす場所、スイングのやり方、ポイントを攻める間隔、ラインの持ち方、ロッドの角度、アタリの出方と合わせなどを時間を掛けてお話ししていきます。

RIMG0567.jpg

200mほどの瀬をやっている時です。Aさんにアタリがきました。ラインがググッと来たそうです。残念ながらフッキングしませんでしたが本人もびっくり!!「こんなアタリなんだ!」、「夏でも食ってくるんだ!」

いくつかのポイントをご案内しながら午後4時半までレッスンをします。
Yさんも「ウエットの面白さがわかった気がする」と言って頂きました。

Yさん、Aさん、ありがとうございました!

tag : フライ・フィッシング・スクール フライ・スクール

8/22 3回目のスクール

Oさんのレッスンを行いました。
まず、最初に少しやって頂きます。
●キャスティング・・・ワイド・ループになる(フライが後から落ちる)。テイリングが起きる。フライが狙った所に落ちない。
●いくつかのトラブルが発生する・・・ロッドにラインが絡む。ラインがロッドの中に入ってしまう。ティペットにノットができるなど。

少し時間を掛けてキャスティング・レッスンをやります。
腕とリストの動かし方、振る角度、加速のやり方などを説明します。すると・・・間もなくループが変わりました!!
「こんなに力が要らないんですね!」・・・Oさんの素敵な笑顔と素直な感想を頂きます。
テイリングの原因と対処も説明します。

理論を理解した上で、繰り返しの練習が必要ですとお話しました。

トラブルの原因と対処法
①ロッドにラインが絡む・・・ラインを巻き取る時はロッド・ティップを水に入れて行う。水の抵抗でロッドが動かないのでラインが絡まない。早くリールを回すことも可能です。
②ロッドの中にラインが戻ってしまう・・・ロッドを水平にして動かさない。いつも作業をする時はこれを心掛けると良いです。
③ティペットのノット・・・これは主にテイリングが原因です。ループをきちっと作ることが大切です。
④フォルス・キャストでラインが出にくい・・・ラインが水に長く垂れていることが原因の一つです。ラインを輪にして手に持つやり方を説明しました。

実際の釣りで・・・
①キャストしたらラインをすぐ持つ・・・フライが落ちた時に出ることもあります。両手にラインを持っていないと「合わせ」が上手くいかないことがあります。
②ラインをリトリーブする・・・流れてくるスピードに合わせてラインをリトリーブすることが大切です。ラインがたるんでいると合わせが上手くいきません。リトリーブのやり方を詳しく説明しました。
③合わせ・・・何回かフライに出ました。合わせが少し強いです。感覚を詳しくお話しました。

ループが良くなり、フライも真っすぐ落ちるようになったので、「カーブ・キャスト」、「スラック・キャスト」のやり方を説明しました。
これらのキャストの目的、メリット、詳しいキャスト方法を時間を掛けてお話します。

オフショルダー・キャストも説明します。
メリット、理論を交えてお話しました。

質問も色々出ました。フライのこと、リーダー・システム、ウエットの釣り、ロッド・・・

「次回のレッスンもお願いします」のお言葉を頂いて終了しました。
Oさん、いつもありがとうございます。





tag : フライ・フィッシング・スクール フライ・スクール キャスティングスクール

プロフィール

YUKI携帯09034596804

Author:YUKI携帯09034596804
柚木光宣。(ゆきみつのり)三重県、いなべ市在住。フライ歴40年 主に中部地区の渓流に通う。
大安トラウトレイクに14年間勤務。他の趣味はブル-グラス(アメリカのアコ-スティック・カントリ- ディキシー・チックス、サードタイムアウト、ドック・ワトソン、カーター・ファミリーなど)、山本潤子、ゴスペル、ジャクソン・ブラウン、イーグルス、NFL、山の幸、山歩き、キャンプ。

カテゴリ
最新記事
月別アーカイブ
最新トラックバック
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード