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4/6 員弁川スクール・ミーティング

3名様をお迎えして員弁川でレッスンを行いました。
ポイント・ガイド、ドライ・フライでの釣り方のサポート、キャスティングのアドバイス(向かい風のキャスティング、ポーズのタイミングなど)などをお話しさせて頂きました。

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日中は虫が少なく、ライズもありません。風も強かったです。
僕がやってきて、実績があったポイントを中心にご案内しました。

皆さん、キャスティングも釣りも慣れていらっしゃいます。
ここを気に入ってもらったようです。年券も買って頂きました。

皆さん、ありがとうございました。




tag : フライ・フィッシング・スクール 員弁川

2/17 カーブ&スラック・キャストのレッスン

Uさんのレッスンを川で行いました。
まず、最初に真っすぐ水面に落としてもらいます。真っすぐプレゼンテーションできると、カーブ・キャストなどが正確になるからです。

少しねじれるのと、フライが後から落ちるので、これを直します。
原因と直し方をしばらくやったら良くなりました!

さあ、まずカーブ・キャストの練習です。
二つのカーブ・キャストのやり方をお見せします。僕が普段やっている方法を選んで下さいました。
まず、僕が見本をお見せします。ノーマル・サイドとオフショルダーもやります。

次に理論をお話しします。
ラインを引っ張ってきて、ループを作り、それを伸ばさずに水面に置くやり方です。
キャストの途中で「抜く」やり方を説明します。ロッド・ティップを返すと「ターンオーバー」して、フライやリーダーが伸びてしまうからです。
時間を掛けて練習してもらうと、段々と上手く落ちるようになりました。
逆サイドも練習します。

やり方を覚えて、繰り返しの練習が必要ですとお話しします。

次は「スラック・キャスト」です。
デモ・キャストをします。
これも「理論」をお話しします。
バック・キャストを高くして、ポイント方向にループを持っていきます。
ループの先端が「リーダー」になったところで水面に置きます。
そうすると、その先はターンオーバーしないので「固まって」落ちます。
左右にループを傾けることもお話しします。真上から落とすとフライが絡む可能性があります。

これも程なくできるようになりました。

「面白い!」と言って頂きました。
いろんなお話しもできました。
Uさん、ありがとうございました。


tag : フライ・フィッシング・スクール キャスティングスクール

12/16 員弁川ウエット・スクール報告

お二人をお迎えして行いました。
お一人はここが初めてです。
車の置き場所、入川場所、釣り専用区域、上流から下流まで大体どこまでマスがいるか、大まかなマナーなどをお話ししてレッスンに入ります。
ポイントの説明・・・どこにマスがいそうか?シーズン、時間、天気、虫などによってどう変わるか?
具体的なポイントの攻め方・・・深さ、流速、石、流れの組み合わせなどを見て、どこへフライを打つか?どこまでフライを流すか?
スイングのやり方、フライの流し方、ラインの持ち方、ロッドの角度、アップに攻める時の釣り方やアタリの見方、いくつかのキャスティングのやり方などを説明します。

交代でやって頂き、その都度、チェックを入れていきます。ラインが先に落ちて、フライが沈んでいかない(引っ張られる)場合やロッドの角度が水平に近いのでラインにタルミができていない場合があります。それぞれのいいと思うやり方を説明します。
また、ラインをグリップで押さえている為、フッキングが悪くなるので、その理由や僕の思う持ち方を説明します。

ダウンで釣る時の攻め方・・・1歩(半歩)づつ下りながら攻めていく。その根拠を具体的にお話ししました。ポイントの幅が同じような場合はラインの長さを一定にして釣っていくのですが、そのやり方も説明します。

フライを沈めたい時のキャスティングやライン処理なども説明します。

途中、お客様のロッドを借りてデモをしている時でした。瀬を狙ってどうやるか?を話しながらフライを流しているとマスが掛かりました。下の写真です。
お客様に釣って頂くのがホンスジなのですが、実際にマスがいたこと、流し方の参考になったかもしれないので良かったかもしれません。

お二方共、レッスンは良かったと言って頂きました。ありがとうございました。これからもここで楽しんでくださいね。

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tag : 員弁川のニジマス フライ・スクール

Kさんをガイド

朝は冷えています。8時半頃からスタート。
ここは3回目なので、僕も前回より少し多く釣りをして下さいと了解を頂きました。

しばらくは反応が少ないです。気温が上がって、水面に陽が当たりだすとフライに出るようになりました。
僕の番になって、瀬を狙うと下のヤマメが飛びついてきました。

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次は彼がイワナをキャッチ。その後も彼は数匹をキャッチしました。

色々、話しながら、ゆっくり釣り上がっていきます。
「ここはいそうかな?」
「ここから本命」
「あそこは良さそう」
「瀬からは食い気のあるアタックがあるね」
「あそこの深みの底のほうに40センチくらいのマスがいるよ!」
「そう、そう、いいところを流れているよ!」
「ここは少し離れて狙おう」

彼に3回ほど「デカいマス」がきましたがキャッチできませんでした。思わず声が出ます!
釣り方は間違っておらず、たまたまでしょう。

僕は今日、作り直した「リーダー」を使いました。素材を変えたのです。結果は今日のところは上々でした。
次回以降も使って、様子を見ていきます。

また、フライの結び方も変えました。これも様子を見ていこうと思います。

ティペットの素材も変更しました。上手くいって欲しいです。





tag : フライ・フィッシング・スクール 渓流スクール

8/10 渓流ガイドしました。

Kさんから、ヤマメ(アマゴ)が釣りたいのでガイドして欲しいと依頼がありました。
朝8時からスタート。
瀬を中心に、深さのあるポイントも流れがあれば狙っていきます。

せっかくの機会なので、いくつかアドバイスさせて頂きます。
●どこにいるか?ポイントの説明。
●フライを落とす位置。
●フライを落とすスジ。
●流す距離。
●瀬を真っすぐ流す。

そして、しばらく経つとマスが反応します。いいサイズも出ますがフッキングしません。

中規模の瀬に来ました。「流心とその両側を狙って」と言って、3投目。流心の右側をフライが流れると・・・
瀬の中程で「ガバッ」と来ました!瞬間に「大きい!」とわかります。
しばらくのファイトの後、ネット・インしたのが下の遡上ヤマメです。

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「32センチ。素晴らしい魚体ですね」

二人で握手。喜びを分かち合います。
Kさんは「尺ヤマメ」は初めてとのことでした。僕も本当に嬉しかったです。

そして、その後すぐに、深くて緩い瀬で、さっきのヤマメより大きなマスがフライに出ました。残念ながらフッキングしませんでしたが、瀬の釣り方に慣れてきた証拠でしょうね。

「今日、ガイドしてもらって、良かった!色々、勉強になった。」と感想を頂きました。
Kさん、ありがとうございました。


tag : フライ・フィッシング・スクール 渓流スクール

プロフィール

YUKI携帯09034596804

Author:YUKI携帯09034596804
柚木光宣。(ゆきみつのり)三重県、いなべ市在住。フライ歴40年 主に中部地区の渓流に通う。
大安トラウトレイクに14年間勤務。他の趣味はブル-グラス(アメリカのアコ-スティック・カントリ- サードタイムアウト、ドック・ワトソン、など)、ゴスペル、ジャクソン・ブラウン、イーグルス、NFL、山の幸、山歩き。

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