「釣り対決」・・・やはり10年早かった。(再掲載)

再掲載です。改めて考えると勉強になると思うので。以降、3記事ともです。

ルアーフライショップ上飯田の石川さんとの「釣り対決」を9/8に行いました。
結果は僕の敗戦でした。やはり10年早かった!?

13名ほどの方が観戦に来て頂きました。雨が降る中、3時間ほどの勝負のスタートです。

ルールは20分交代、5ラウンド。小さいマスはノー・カウント、マスにタッチすればOK。

釣りをしていると20分はあっという間、待っている間は結構長く感じます。
増水の中、二人ともそこそこ反応が出ます。彼の釣りを拝見するのは5年振り。やはりすべての面でエキスパートです。
DSCF1119.jpg「二人の釣りを13名の方が見守ります」

途中、ギャラリーの方にお礼も兼ねて、僕から石川さんのテクニックについて2点ほど説明をします。ラインのタルミを防ぐ方法と合わせの方法です。それについて気がついていた方はいませんでした。彼に確認をすると「その通りです」とのこと。こんな機会はそうないので「良く見て勉強しましょう」と付け加えました。

彼の勝利で対決は終了。その後、僕の方から「ロール・メンディング」の説明をしました。続いて石川さんのほうから「カーブ・キャスト」、「スラック・キャスト」、「アンダー・ループ・キャスト」、「ライン・ホールドの二つの方法」などのレクチャーがありました。

終了後、二人の、対決に臨むにあたっての考え方やどう釣りを組み立てたかなどを説明する機会をもつべきだったと反省しました。次回はきちっとこの時間を持ちたいと思います。雨の中を集まってもらったギャラリーへのお礼も兼ねますので。

あらためて彼の凄さがわかった1日でした。もう一度勉強して「リベンジ」をしたいと申し出ると「今度は条件のいい日に開けた渓流でやりましょう」と答えが返ってきました。また、「管理釣り場で勝負」、「マッチ・ザ・ハッチ勝負」、「ウエット勝負」もいかが?と言われました! 「どうしよう?」

昼食を全員でとり、歓談した後、午後はそれぞれ自由行動。

ギャラリーの方々もこんな風なイベントは珍しいので「面白い」、「勉強になる」、「二人の真剣な姿が新鮮」などと感想を頂きました。

石川さん、有難うございました。もっともっと勉強します。観戦に来て頂いた皆さん、本当に有難うございました。




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11/18 員弁川でニジマス

午前10時半から2時過ぎまで釣りをしました。平水に近い水量で透明です。

ウエット・フライを2本付けた仕掛けで狙います。
しばらくしてアタリが出ましたがフッキングできません。

違うポイントを狙います。瀬が続く場所です。
流心へ投げて瀬脇へ掛かったところで・・・「ゴンッ、ゴン」という強いアタリが来ました。
ロッドが持って行かれるほどのアタリです。

瀬を下っていくので自分もついていきます。80mほど下って緩い場所でランディング!
ドキドキのランディングです。

「44センチのきれいなマス」
RIMG0623.jpg
RIMG0621.jpg
RIMG0620.jpg

tag : フライ・フィッシング・スクール 員弁川

9/27 Kさんと秋の恵みを頂きに

北陸方面へ行きました。
県境の峠付近で「サルナシ」、「エビズル(ヤマブドウの1種)」を少し頂きます。

目的の川へ近づくと林道沿いに「ヤマブドウ」、「サルナシ」、「クリ」があったので頂きます。

彼もこういったことが楽しいみたいで良かったです。

昼ころから釣りをスタートします。沢を下って本流に着くと「サンカクズル(ヤマブドウの1種)」が熟しています。その名の通り、葉が三角形です。実は小さいですがとてもおいしいブドウです。

Kさんからやってもらいます。「1匹釣るまでやって」と僕が言うと・・・「えーっ?」。「冗談ですよ・・・」

マスの反応はまずまずでした。

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僕の釣りは「バレ」が多かったです。原因を考えてみても思い当たる大きな点はありません。何かを見逃している可能性があります。

頂いてきた山の恵みはクリ以外はジャムにします。ヤマブドウ、サンカクズル、エビズルの3種は一緒にジャムに。サルナシもおいしいジャムになります。

Sさん、いつもありがとう。

tag : フライ・フィッシング・スクール フライ・スクール 山の恵み

8/12  北陸の渓へ

いつもの渓へ思い立って行ってきました。
相当な増水ですが透明です。下流部はちょっと無理そうなので少し上流へ入ります。
10番の茶系と黒のフライを使います。ティペットは4X。

早い瀬の横の深さのある緩めのポイントからイワナが食ってきます。
RIMG0564.jpg



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8/10 naruさんと・・・

いつもの渓流へ行ってきました。
少し増水しています。しかし、例年の平水くらいで透明です。

交互に釣っていきますが、今年のここの反応通り、出が悪いです。
それでも彼がヤマメやイワナを釣ります。僕は・・・。

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途中で尺を軽く超えるであろうマスが僕のフライに出ました。きちっと合わせたつもりでしたがミスってしまいます。
彼も横で見てくれていましたが「何で?」!!二人で天を仰ぎます。

9時から3時頃まで楽しく遊べました。今日もnaruさんの日でした!
僕はもっと修行しないといけません。naruさん、いつもありがとう!

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プロフィール

YUKI携帯09034596804

Author:YUKI携帯09034596804
柚木光宣。(ゆきみつのり)三重県、いなべ市在住。フライ歴40年 主に中部地区の渓流に通う。
大安トラウトレイクに14年間勤務。他の趣味はブル-グラス(アメリカのアコ-スティック・カントリ- サードタイムアウト、ドック・ワトソン、など)、ゴスペル、ジャクソン・ブラウン、イーグルス、NFL、山の幸、山歩き。

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