9/25 naruさんと・・・

22日よりは少し下がりましたが、まだ増水気味です。
何年も渓相があまり変わっていなかったのですが、今年の雨で相当変わっています。
マスがどういう影響を受けているのか?探りながらの釣りでもあります。

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「午後に入ったポイントで出た29センチのアマゴ」
向こう側にテトラ。その前の50~60センチ幅が深くなっていて、その手前がガンガンの流れ。ドラグが掛かりそうなポイントです。
ポイントの左岸の横に立ち、オフショルダーでキャストし、左カーブ&スラックに落とします。
3投目に「バシャッ」と出ました。フライは口の中に入っています。幸運でした。

ロッドは4番。リーダー&ティペット18フィート。5Xティペット。使ったフライは2本。黒のパラ12番とジンジャー・ハックルのパラ12番。

もうすぐ禁漁。28日にKさんと最後の釣行予定です。




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9/22 増水の中の釣り

Fさんと北陸のいつもの川へ。
彼はここが初めて。雨模様の中、釣りができるか半々の気持ちで6時に家を出発。
現地に着くと幸運にも濁っていません。増水しているものの曇りだし、水量が下がり気味なので期待して釣り開始。

交代で釣っていきますが彼の釣りは見事です。ループもきれいだし、ポイントへ的確にフライが入っていきます。

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水量はいつもの倍以上。どこにイワナがいるかさぐっていかないと釣りになりません。
そこそこの深さがあっても普段は水が少ない場所なので、それを頭にいれないといけません。
結果、反応があったのは、より深い場所でした。また増水しているので岸寄りのアシなどの流れからも反応があります。ギリギリをきちっと流さなければなりません。

相対的に流れが早く、水面が乱れているのでフライのドリフトをいつも以上に気をつけないとなりません。フライが水面で暴れるのでイワナが食いにくくなります。

使ったフライは二人とも大きめのもの。僕は12番前後。黒を主体にしました。

午前中は反応が高かったです。釣れたり、バレたりしたら交代なのですが、待っている時間はそれほど長くありません。

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「尺近いイワナ・・・1回フライを食いに来たものの戻っていった。数投後に掛かってくれました」

この夏の大水でポイントが大きく変わっています。深い淵が浅くなったり、流れが変わったり。岸の樹木も無くなったりしています。
それでもイワナは健在です。

午後3時前に上がって車に戻ると見たような車が・・・naruさんでした!休憩しながら待っていると戻ってきました。M君ときていたようです。反応は良かったそうです。

彼らはまだ釣りを続けると言ってましたが、僕らはここで終了。Fさん、どうもありがとうございました!

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9/12 午前中少しだけ

いつも通っている渓流へ行きます。
午前4時半に家を出、峠を4つ越えて7時過ぎに到着。

水量は少なめ。7時半からスタート。

ティペットは5X、フライは14番のカディス・タイプ。下の写真はハックルがグレーですが茶色のものを使用。
DSCF0514.jpg

10時までやりましたが反応はそこそこありました。イワナはちょっとしたポイントにも入っています。

今日、気をつけたことは「静かに歩くこと」。
プールなどは自分が歩いた水面の波が意外と大きく広がります。また水中を伝わる音にも気をつけたいところです。

また、キャスティングにも注意します。フォルス・キャストはポイント方向より少しずらしてやります。フォルス・キャストの回数も減らします。ポイントよりも近い距離でフォルス・キャストを行い、シュートでポイントへもっていくことも考えます。

僕の場合、ポイントにあまり近づかないので体をしゃがめることは普段はしません。楽な姿勢で立ってキャストします。





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9/9 naruさんと。

僕にしてはちょっと久しぶりの渓流です。
水量は少し回復していて、普段の平水近くまであります。
午前10時半からスタート。午前中は割と反応があります。大きなマスも数匹食ってきますが、なかなかフッキングできません。

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交代で釣り上がりながら僕の番になって、対岸のマキを狙った時、このダム差しがきました。大きなヒレ、尖った顔、嬉しい1匹です。
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午後になると少し反応が減りました。

僕のタックルは・・・4番ロッド、2Xリーダー、ティペット4~5X、18フィートです。フライは12~10番。
大きなマスに対処できるよう組んでいます。
naruさんも4Xティペット、10番フライを使っていましたが、普通にマスは食ってきます。

主に狙ったポイントは「強い瀬」、「マキ」です。深い瀬やカタ、岩や石の陰も狙いますが、最初の二つははずせません。
「強い瀬」は流芯はもちろん、瀬脇も重要です。フライの流れ方に注意してやります。
「マキ」は大物が付く重要なポイントです。そばに強く深い瀬があり、マキも大きく深ければ大物の期待ができます。
しかし、ここを釣るのは少し難しいものがあります。手前に強い流れがあるのでフライが長く静かに浮いてくれないのです。
できるだけ近づき、立ち位置を考えます。どこにマスがいるか考え、フライを落とす場所を決めます。手前の強い流れのそばか?対岸の岩やガケのそばか?
プレゼンテーションはティペットやリーダーにたくさんのスラックを与えます。必要ならすぐにメンディングをします。ラインは手前の強い流れの上流側に置きます。
できるだけ長くドラグを防ぎます。マキの流れに沿ってフライが動くようにします。


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7/3 雨予報だが・・・

色々お世話になってきたKさんと初めての渓流釣行です。現場へ着くと駐車場には車がゼロ。用意をしている時に1台やってきました。
お話を聞くと下流へ行くそうなので僕らは上流へ。

来る途中から雨が割と強く降っていますが、水は平水です。
僕のタックル&システムは・・・4番ロッド、4Xティペット、リーダー18フィート(2X)、10番オリジナル・カディス。

交代で釣っていきます。小型の反応が良くある中、ほどなく彼がいいアマゴを釣ります。キャスティングがきれいでポイントに的確にフライが入ります。見ていて気持ちがいいですね。

午前中の第1ラウンドはお互いに大きなマスを数匹掛けそこねましたが、全体には反応がいつもより少し多い印象でした。
瀬をきれいに流すとアマゴやヤマメが食ってきます。

午後の第2ラウンド。下の写真のポイントに来た時。赤丸の中に尺オーバーのマスが見えました。大岩の角の陰の中で左側を向いています。見ていると2回静かにライズしました!
彼にやってもらいます。岩際に静かにフライを落とし、ゆっくりマスに向かっていきます。きれいに流れていますがマスは反応しません。二人で(・・・?)。マスは沈んでしまいました。しばらく待ちますが浮いてはきませんでした。アプローチや釣り方にミスはありませんのでマスが沈んだ原因はわかりません。

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僕が長い瀬を狙った時、銀化したヤマメが釣れました。細めの体形で尾鰭が立派です。残念ながら写真を撮る時に逃げられてしまいました。

午後からは雨も止み、そんなに暑くもない中、楽しい釣りができました。いくつかのミスもあったので次回への課題とします。
Kさん、どうもありがとうございました!

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プロフィール

YUKI携帯09034596804

Author:YUKI携帯09034596804
柚木光宣。(ゆきみつのり)三重県、いなべ市在住。フライ歴39年 主に中部地区の渓流に通う。ここ23年は春は本流でマッチザハッチの釣りを楽しむ。
大安トラウトレイクに14年間勤務。他の趣味はブル-グラス(アメリカのアコ-スティック・カントリ- ディキシー・チックス、サードタイムアウト、ドック・ワトソン、カーター・ファミリーなど)、山本潤子、ゴスペル、ジャクソン・ブラウン、イーグルス、NFL、山の幸、山歩き、キャンプ。

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