FC2ブログ

9/26 最後の渓流、K君が有終の美!

彼に無理を言って最後の渓流に行ってきました。
午前10時前から午後4時半まで釣りをします。
晴れ、無風のいい条件です。
水量はやや減水。

18フィ―ト、ティペット5X、茶色のパラシュート12番でスタート。
午前中は反応良いですが昼前後は悪くなりました。
上流部はご覧の通り、減水と、流れが変わり浅くなっていて、ポイントが少ないです。
なので、ちょっとでも深いポイントや陰の場所を狙っていきます。
立ち位置も考えます。フォルス・キャストもポイントに向けてはしません。
ブッシュ際は喜んで打っていきます。
石の陰や石の近くの深みも狙います。ここは実際に良く出ました。

IMG_0042.jpg
IMG_0043.jpg
IMG_0044.jpg
IMG_0045.jpg
IMG_0047.jpg


午後は下流部に入ります。水量は上流部より多いです。
反応も復活しました。
IMG_0048.jpg


そして・・・ここで終わりというポイントに来ます。
落ち込みの「マキ」の泡に彼がキャストすると「バシッ」と出ました。
成熟した立派なアマゴです。一連の流れは見事なものでした。

IMG_0050.jpg
IMG_0051.jpg

彼のお陰で楽しく終われました。本当にありがとうございます。

9/2 いつもの川へ

Release Windknotさんに乗せてもらって行ってきました。
水量は増水、澄んでいます。
雨時々曇り。涼しいです。
朝、9時過ぎからスタート。午後4時頃までやりました。

「マキ」と「強い瀬」から大きなマスがフライに反応してきます。

IMG_0024.jpg
「マキの白泡へ1投目に投げると食ってくれました。33センチ。10番のフライが口の中でした」

IMG_0028.jpg

彼もきれいないいアマゴ他をキャッチしました。

今日、僕のフライに反応した大きなマスは6~7匹でした。しかし、フッキングできたのは1匹です。
何かが(いくつか)悪いのです。ちゃんとやれていないのでしょう。

僕が気を付けているのは・・・①ドラグを掛けない。②真っすぐ流す。 ③流すスジを考える。④フライを落とす位置と流す距離を考える。⑤見つけてもらえるフライを使う。⑥それぞれのポイントに1投目にきちっと投げる。 ⑦マキの場合はドラグを長く防ぐ。 ⑧フライを暴れさせない。⑨ラインの適正な処理。

これからやれそうなこと・・・半沈みのフライを使う。これはフライの姿勢の安定性とマスに早く見つけてもらおうとするもの。

もっと精進します!

8/21 K田さんと・・・

車に乗せてもらって、朝9時半に着きました。
水はやや少なめ、曇っています。天気はその後、たまに雨が降ったりします。
入ってしばらく後にイワナが来ました。

IMG_0014.jpg
IMG_0015.jpg

中規模の瀬に僕の順番が来ました。10番の茶・グレーのフライを1投目に流心を流すと、大きなマスが静かに出ました。
しかし、一瞬の手ごたえを残しバレてしまいました。

IMG_0017.jpg
このプールの下で休憩していると、赤線の中に2匹の尺オーバーが見えます。1匹は40センチくらいありそう。3回ライズしました!
K田さんにやってもらいますが、反応はありませんでした・・・

僕はしばらくのブランクで反省点がいくつかありました。精進しないといけません。
しかし、彼のお陰で楽しい釣りができました。本当にありがとうございました!





4/8 渓流はどうだったか?

RIMG0051_20190409090127fe1.jpg
「ご覧の通り、風景は冬。木の芽も全く出ていません。さて、どうなるか?」

Sさん、K君と行ってきました。
10時前よりスタート。天気は良く、暖かいです。
僕は「ルースニング」。マラブー・ニンフをつけてやってみようと思っています。

交代で釣って行きますが反応はありません。
11時を回ると虫が出始めます。目についた虫は・・・トビイロカゲロウ、小さなストーン(多いです)、マエグロヒメフタオカゲロウ(とても多いです)、カディスなど。

僕の番になって、オリーブのマラブー・ニンフをプールの流れにキャストすると、僕の前で「ライズが!」。
もう一度投げると、今度はその上流でまたライズします。
急いで、K君と交代します。彼はドライでやってきていたのです。

相談してフライを選びます。ストーン・アダルトに近い「ディアヘア・カディス」をチョイス。
そして、ライズした辺りにフライが通ると・・・静かに食いました!
合わせも静かに決まりました。素晴らしいです。

RIMG0049_201904090901287d7.jpg
「20センチ以上のアマゴ。きれいです。」
RIMG0050_201904090901276d7.jpg

3人で喜びを分かち合います。

午後1時頃を過ぎると虫けが減ってきます。ライズを見たのも先の2回だけです。

さて、僕の釣りはどうだったか?
結論を先に言うと・・・アタリはゼロ。全く下手くそでした。フライをボトム付近へ送れていたか?ドリフトは良かったか?フライのチョイスは良かったか?狙うポイントは合っていたか?
色々、勉強になります。次回に生かさないと。

渓相は随分変わっていました。浅くなったり、深くなったり、スジが変わったり・・・シーズンが楽しみです。

tag : 渓流フライ・スクール

6/20(土)第3回釣り対決。やはり実力の差が・・・

再掲載です。 上飯田釣り具の石川さんとの3回目の釣り対決を6/20(土)に行いました。

RIMG0148.jpg
「応援に来て頂いた皆さんと・・・」

午前9時から12時過ぎまで。20分交代の4ラウンド、ドライ・フライ・オンリー、釣った数で勝負。
僕からスタート。10番オリジナル・カディス、ティペット4X、全長18フィート。
大きなプールの対岸のマキで最初の1匹がきました。嬉しいものです。
しかし、20分はあっという間に過ぎます。

次の僕の順番で1匹。この時点で石川さんをリード。しかし、終盤で彼の猛追が始まりました。最後のラウンドで僕に追いついてタイになると、続けて1匹を釣り、彼の勝利が確定しました。
RIMG0153.jpg

彼のキャストは正確で、マスの出そうなポイントにいっぱつで入ります。どこでマスが出るかを熟知しています。また、釣りがとてもスムースで、トラブルがありません。落ち着いていて、自信に満ちています。

事前の準備も入念で、勝負に真剣に取り組んでもらっていることを僕も知っているので嬉しい限りです。こう書くと偉そうに聞こえますが、3回対決して僕の3連敗ですので、最初から実力の差がとてもあったということです。僕のほうが無謀な挑戦をしていたことになります。もっと早く気づくべきだったのです。

しかし、とても楽しく有意義な経験をさせてもらいました。ものすごく悔しいですが、これをカテにして精進していきます。
応援に来て頂いた方々にもお礼申し上げます。ありがとうございました。

2015062006六厩川

tag : フライ・フィッシング・スクール

プロフィール

YUKI携帯09034596804

Author:YUKI携帯09034596804
柚木光宣。(ゆきみつのり)三重県、いなべ市在住。フライ歴40年 主に中部地区の渓流に通う。
大安トラウトレイクに14年間勤務。他の趣味はブル-グラス(アメリカのアコ-スティック・カントリ- サードタイムアウト、ドック・ワトソン、など)、ゴスペル、ジャクソン・ブラウン、イーグルス、NFL、山の幸、山歩き。

カテゴリ
最新記事
月別アーカイブ
最新トラックバック
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード