8/12  北陸の渓へ

いつもの渓へ思い立って行ってきました。
相当な増水ですが透明です。下流部はちょっと無理そうなので少し上流へ入ります。
10番の茶系と黒のフライを使います。ティペットは4X。

早い瀬の横の深さのある緩めのポイントからイワナが食ってきます。
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8/10 naruさんと・・・

いつもの渓流へ行ってきました。
少し増水しています。しかし、例年の平水くらいで透明です。

交互に釣っていきますが、今年のここの反応通り、出が悪いです。
それでも彼がヤマメやイワナを釣ります。僕は・・・。

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途中で尺を軽く超えるであろうマスが僕のフライに出ました。きちっと合わせたつもりでしたがミスってしまいます。
彼も横で見てくれていましたが「何で?」!!二人で天を仰ぎます。

9時から3時頃まで楽しく遊べました。今日もnaruさんの日でした!
僕はもっと修行しないといけません。naruさん、いつもありがとう!

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8/3 勉強になった。

Kさん、Tさんと3人で渓流へ行きます。
9時から開始。水量はいつもより15センチほど多いです。水は透明。

昼過ぎまでは反応がすごく低いです。こんなことは初めて。何故なのか?色々考えさせられます。

Tさんとは3時前に別れ、Kさんと二人で夕方までやります。すると反応が良くなりました。
場所は3人で入ったところの上です。場所の違いは考えにくいと思います。
太陽が当たり、暖かくなり、虫も目につくようになりました。午前中は曇り時々しぐれるような感じで汗もかきませんでした。
午後からはライズも何度か見ます。

おそらくですが、急な増水があったのでしょう。気温とかの変化もあってマスの活性に影響を与えていたのかもしれません。
また、水量が増えたこともあって、マスのつき場が広がった可能性があります。現に歩いていると何度も魚が足元から逃げていきます。普段の水量なら狙うポイントがわかりやすいのですが、増水で狙ったポイントがズレていたのかもしれません。

また、フライへの出方も総じてゆっくりでした。午後からはいつものように「バシッ」と出ます。

もちろん、これらの考え方は間違っているかもしれません。しかし、「なぜなのか?」と考えることが大切だと思います。

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7/20 北陸の渓へ

午後から開始。水量はたっぷり、いつもより多いです。
ティペットは5X、18フィート。フライは10番、パラシュート・ハックル(黒)、ウイングはグレーのカディス風。

大きな淵の流れ込みの中にキャストしたら下のイワナが来ました。

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瀬を狙うとアマゴが来ます。

大きなプールに出ました。ヒラキから狙うので、遠くからキャストします。泡のスジにフライを落として少し待つと出てくれました。
アマゴでした。

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7/16 3人で楽しく

Mさん、Hさんと北陸の渓へ。
水はきれいで水量も充分。昼頃から釣り開始です。

Mさんが瀬で、下のきれいなアマゴを釣ります。1投目できちっとポイントに入り、きれいに流れた結果です。見事です。

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Hさんも楽しい釣りができたようです。
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プロフィール

YUKI携帯09034596804

Author:YUKI携帯09034596804
柚木光宣。(ゆきみつのり)三重県、いなべ市在住。フライ歴40年 主に中部地区の渓流に通う。
大安トラウトレイクに14年間勤務。他の趣味はブル-グラス(アメリカのアコ-スティック・カントリ- ディキシー・チックス、サードタイムアウト、ドック・ワトソン、カーター・ファミリーなど)、山本潤子、ゴスペル、ジャクソン・ブラウン、イーグルス、NFL、山の幸、山歩き、キャンプ。

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