根尾川ガイド 2010.2.2

今日は私のスクールのお客様と根尾川を狙いました。
結果を先に言いますと3匹でした。午前9時から午後4時までです。1匹はヒレピンの24cmのグラマーなアマゴでした。

お客様への失礼を承知で言いますと2年間通って釣果なしとのことでした。そこで今回は本流のライズを狙うのに必要な基本全般を勉強するというテーマで行いました。まずライズのあるポイントに案内です。1月から4回下見にきてある程度場所を絞っておき前日の要素を加味して決めておきました。
そして、立つ位置、ライズまでの距離、角度、フォルスキャストの方向、プレゼンテーション方法(どこにフライを置くか、ライン、リーダー、ティペットをどうするか等)レーンを合わす方法、風を利用する方法、そしてフライの選択(結果的に私のフライをつかって頂きました。)、ライズの見方、待っている間にやっておくこと、投げる前の準備の仕方、ラインハンドリング、虫の流下のチェック、ライズが(魚が)どう上下左右に動くか、どの魚を狙うか、ライズの有無との関係で何回キャストするか、いつ再開するか、自分がどう動くか(ライズが遠くなったとき、近ずくのか、待つのか等)、合わせの方法(タイミング、スピード、ロッドの向き-どっちに合わすか等)、取り込み方法等・・・盛り沢山(?)とも言える内容を1日かけて説明させて頂きました。
とまどうこともあったようですが少しずつ馴れてもらえました。

ヒレピンのアマゴを釣ったのはゆるいプールで魚が動いていて、難しい状況でしたがアドバイスを忠実に実行してもらい私も自分のように嬉しかったです!記念撮影したのは勿論です!DSCF7897.jpgDSCF7898.jpg

tag : フライ・スクール ガイド フライ・フィッシング・スクール

プロフィール

YUKI携帯09034596804

Author:YUKI携帯09034596804
柚木光宣。(ゆきみつのり)三重県、いなべ市在住。フライ歴39年 主に中部地区の渓流に通う。ここ23年は春は本流でマッチザハッチの釣りを楽しむ。
大安トラウトレイクに14年間勤務。他の趣味はブル-グラス(アメリカのアコ-スティック・カントリ- ディキシー・チックス、サードタイムアウト、ドック・ワトソン、カーター・ファミリーなど)、山本潤子、ゴスペル、ジャクソン・ブラウン、イーグルス、NFL、山の幸、山歩き、キャンプ。

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