フライから落とす。

キャストして水面にフライから落とすことが基本です。ラインやリーダー、ティペットと同時に落としてもOKです。

いつもラインが先に水面に落ちるのは避けなければなりません。メリットが少ないばかりかデメリットがあるからです。風の影響を受ける、正確な位置に落とせない、距離が出ない、ソフトに落とせない、ドラグが掛かる(流れがある場合)、固まって落ちた糸がマスに警戒心を与える、ウエットなどの場合にフライが上手く沈まない、シンキング・ラインの場合沈み方が悪くなる、ラインを真っ直ぐにするためにたぐらなければならない・・・

遠くへ飛べばいいってものではありません。自戒も込めて言いますが上手な方はいつもきれいにターンオーバーさせて静かに水面にフライを置いています。

飛んで行くラインを見て、ループの確認をしながら「フライから先に水面に落ちているか?」を見てみましょう!もしフライが先に水面に落ちていなかったら、キャストの練習をしましょう。将来たくさんのさかなが釣れるようになりますよ!

tag : フライ・スクール フライ・キャスティング

プロフィール

YUKI携帯09034596804

Author:YUKI携帯09034596804
柚木光宣。(ゆきみつのり)三重県、いなべ市在住。フライ歴39年 主に中部地区の渓流に通う。ここ23年は春は本流でマッチザハッチの釣りを楽しむ。
大安トラウトレイクに14年間勤務。他の趣味はブル-グラス(アメリカのアコ-スティック・カントリ- ディキシー・チックス、サードタイムアウト、ドック・ワトソン、カーター・ファミリーなど)、山本潤子、ゴスペル、ジャクソン・ブラウン、イーグルス、NFL、山の幸、山歩き、キャンプ。

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