8/30(土)山猿さん達と・・・

先日の大雨の時、ちゃんとした釣りができなくて、今日あらためて山猿さん、彼の友人のMさんと釣りに行ってきました。
彼らの釣りを見せてもらえるので楽しみにしていました。

現地に8時半に着くと、車が7台、知人が6人ほどすでに釣り支度を終わって入るところでした。知人以外の方々(4~5人)はすでに釣りに行ったそう。大雨後の土曜日なので、いつになくにぎわっています。知人としばらくおしゃべりをした後、迷惑の掛からない場所から始めることにして、林道を歩きます。

天気は晴れて、涼しく快適です。

ジャンケンで順番を決めて釣りスタート。僕の番になって、瀬を流すといきなり大物が食ってきました。一瞬乗ったのですがバレてしまいました。ヘタクソです。使ったフライは10番の黒っぽいフライです。

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「山猿さんの釣り姿。キャスティングは絶品です」

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「Mさんもキャスティングがとてもきれい!」

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「僕のフライ。10番が中心。」

3人共、時々フライを食ってくれますが、中々フッキングしません。全員に大物が出ましたが、キャッチできませんでした。
今日もいつもと同じく「強い瀬」からフライを食ってきます。

午後から全くと言っていいほど出なくなりました。おそらく既に何組かが通ったあとなのでしょう。仕方がないですね。お互い様ですから。

山猿さん達の釣りはとても勉強になりました。考え方も僕と共通するところも多く、お互い話していてもうなずく事が多かったです。

楽しく釣りができればよい。釣果を望むものではない。他の人と楽しく釣りをするのが格別である。ラインを出してキャスティングして釣りをしたい。開けた渓で伸び伸びと釣りをしたい・・・全く同感です。
しかし、その中にあってもちゃんとしっかり釣りをする。という点でも考えが一致していました。
彼が何度かフッキングにミスした後、「どうしたらよいか?もっと考えないといかん!」と言っていましたが、釣りに対する真摯な取り組みに頭が下がりました。

また、終わった後の話の中で、彼が僕に「マキの釣りの時にプレゼンテーションのラインを手前の強い流れをさけてマキに落としていますね?」と聞いてきました。何とするどい観察眼でしょう。今までそんなことを聞いてくる人はなかったですから。彼にとっては当たり前のことでしょう。

カーブ・キャストもポイント(流れ)の種類で使いわけているそうです。メンディングも頻繁には行わないと言ってました。これも僕と一緒です。

こちらが勉強になることばかりでした。

心地よい条件の中で伸び伸びとキャスティングできて、3人ともとても楽しい時間を持てました。ありがとうございました!

ところで他の知人たちの結果はというと、尺越えを含め、良型が何匹も出たそうです。良かったですね。



tag : フライ・スクール フライ・フィッシング・スクール

プロフィール

YUKI携帯09034596804

Author:YUKI携帯09034596804
柚木光宣。(ゆきみつのり)三重県、いなべ市在住。フライ歴40年 主に中部地区の渓流に通う。
大安トラウトレイクに14年間勤務。他の趣味はブル-グラス(アメリカのアコ-スティック・カントリ- ディキシー・チックス、サードタイムアウト、ドック・ワトソン、カーター・ファミリーなど)、山本潤子、ゴスペル、ジャクソン・ブラウン、イーグルス、NFL、山の幸、山歩き、キャンプ。

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