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スマートな釣りはいかが?

スクールをやらせてもらうようになって、あらためて感じるのが「スマートな釣り」をしたい、というものです。

●上や後ろの木に引っかかる・・・落ち着いて周りを見るクセをつける。
●対岸のブッシュにフライが引っ掛かる・・・怖がっていては上達しません。ループの形を考えると良い。
●足元に絡まる・・・ラインを手に持つ練習をする。
●ピックアップ(フライを水面から引き上げる)しようとしたら、枝や水中の何かに引っ掛かる・・・フライと共にラインも見る。
●ロッド・ティップにラインが絡まる・・・ラインを巻く時はロッド・ティップを水中に入れる。
●すぐにキャスト開始できない・・・ラインをスムースに出せないなど。
●ポイントを変えるたびに、いちいち仕掛けをしまったり、出したり。
●キャストするとロッドにフライなどが絡まる。
●フライが長く浮いてくれない(フロータントを塗る回数が増える)。
●フライ交換が多い・・・フライをなくしたり、すぐ浮かなくなる。
●ティペット交換が多い・・・ノット(結びコブ)ができる、切れるなど。
●同じポイントに投げる回数が多い・・・1投目が大切です。
●流し終わったポイントにまたフライを流してしまう・・・非常に多く見うけます。

●しゃがんで釣ることが多い(自然体でキャストしたい)。一時期よくやってました。
●フォルス・キャストの回数が多い・・・1~2回でキャストできると良い。
●ライン・リトリーブを適切にやれてないので、絡んだり、フォルス・キャストがやりにくい。
などなど・・・

これら、すべて僕が経験してきたことばかりです。今も完全にはクリアできていません。すべて原因があります。それを考えていけば少しでも改善できるはずです。

お客様もこれらのうち、いくつかをお持ちで、スクールの時に説明をさせてもらっています。
釣りの時間を増やすためにも、ストレスを増やさないためにも、楽しい時間を持つためにも心掛けたいものですね。

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tag : フライ・スクール フライ・フィッシング・スクール

プロフィール

YUKI携帯09034596804

Author:YUKI携帯09034596804
柚木光宣。(ゆきみつのり)三重県、いなべ市在住。フライ歴40年 主に中部地区の渓流に通う。
大安トラウトレイクに14年間勤務。他の趣味はブル-グラス(アメリカのアコ-スティック・カントリ- サードタイムアウト、ドック・ワトソン、など)、ゴスペル、ジャクソン・ブラウン、イーグルス、NFL、山の幸、山歩き。

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