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渋谷直人氏/ロング・ドリフトを見て。

IWさんからお借りした渋谷直人氏のDVDは面白いです。色々と勉強になります。
彼がこのDVDで言っていることや、やっていることを僕の場合と比較してみました。

●僕が知らなかったこと、できてなかったこと。
○バブル・ラインを重視する・・・マスの付き場を見る上でこれが一番大事だと彼は言います。僕も気にはしてきましたが彼ほどではなかったです。勉強になります。
○キャストした時、フライやティペットが左右にずれている時の修正の仕方・・・グリップの指を動かして直すと彼は説明しています。
○フライを状況に応じてこまめに変えている・・・これでまだいけるとかじゃなくて、さっと変える判断力。
○フライの種類が多い・・・オリジナリティーにも溢れているし、素晴らしいです。
◯これは僕の想像ですが「ライト・パターンの大きなフライ」を使う場合があるようです・・・瀬などを流す時、見つけてもらう為ですね。フックをあまり大きくしたくないので、長めのハックルや他の素材を使って目立つようにしているのではないかと思います。
○インジケーターの色が地味目・・・ナチュラルや白系が多い。僕はピンクが多いです。これから考えていきます。
◯ここはと思ったポイントは何度も流す・・・時には10回以上も。僕はそこまでやりませんでした。



●同感できること、僕もやっていること、やってきたこと(彼のような素晴らしい釣り人に対してすごくおこがましいことですし、恐れ多いことですが)。
○とにかくキャスティングが一番大事と彼は言います・・・僕もいつも言っていることですね。
○真っ直ぐにキャストする・・・これも基本ですね。
◯顔の下でオフショルダー・キャストをするのは良くない。同感です。使う場面もあるようです。
○ループの角度を考える・・・シュートの時はバックを高くしてフォワードを下げてポイントに向ける。ループを水平にすると、フライが後から落ちたり、風の影響を受けたり、ドラグが掛かりやすくなります。精度も落ちます。
○舟形ループでキャストする・・・ロング・ティペット・リーダーではこのキャスティングが大事ですね。
◯プレゼンテーションの時、真上から投げない。固まったティペットの上にフライが落ちてトラブルの原因になる。左右どちらかに少し傾けて投げると良いと言っています。これも僕と同じ考えです。
◯ポイントから離れてキャストし、ロッドを水平にして、あまり動かさなく、流れてくるラインを静かに手繰っている。これは僕の理想形でもあります!
◯ヤマメは長くドリフトした方が良い・・・おっしゃる通りですね。
◯ライズがあれば別だが、そうじゃない場合は大きいフライを使って、マスに見つけてもらうことを考える・・・特に水面が動いているような流れ。実際に彼は11番等を使っています。僕も10番を使うことは普通です。
○マキの釣り方・・・スラックを多めに掛けてキャストすると彼は言います。同感ですね。
○マキの釣り方・・・マキにできたバブルを狙う。これも同感です。
◯ロール・キャスト・メンディング(ロール・メンディング)をやっている・・・当たり前ですが素晴らしいです。強い瀬の向こう側でやっていますが、さらっとやっています。
◯フライをつかむ時のやり方・・・ぼくがいつも言っているやり方を彼もやっています。

「シャレで問題です」
彼が言っています。「バブルがS字のようにくねっている時、フライも同じように流す必要がある」
彼は流し方の答えを言っていません。
皆さん、答えは何でしょうか?

tag : フライ・キャスティング

プロフィール

YUKI携帯09034596804

Author:YUKI携帯09034596804
柚木光宣。(ゆきみつのり)三重県、いなべ市在住。フライ歴40年 主に中部地区の渓流に通う。
大安トラウトレイクに14年間勤務。他の趣味はブル-グラス(アメリカのアコ-スティック・カントリ- サードタイムアウト、ドック・ワトソン、など)、ゴスペル、ジャクソン・ブラウン、イーグルス、NFL、山の幸、山歩き。

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