7/9 ケムシが減っていました。

DSCF1410.jpg
お客様たちと釣りに行ってきました。
雨の影響か、増水した痕跡があり、今日は2週間前より7~8センチほど水量が増えていました。水は透明です。
午前9時から午後2時半まで釣りをしましたが、マスの反応は良く、食い方も元気でした。ライズもありました。

写真のヤマメはSさんが釣ったもので、湖から遡上した(と思われる)ものです。尾びれが鋭く、顔が尖っています。
大きなプールの流芯の強い流れから果敢にミノーを食ってきました。

深くて強い流れを狙ってみて下さい。フライも大きくして(例えば10番、8番)、マスからも釣り人からも見やすい(発見しやすい)ものがいいでしょう。
また、大きなポイントでなくとも、周りより深いとか、岸寄りのエグレとか、瀬の中の石裏のスポットとか、なども狙いたい場所です。遡上してきたマスがそこに「いるかも」しれません。

大きなプールなどでは「ウエットやストリーマー」もいいでしょう。「上を」見ていないマスにアピールできるかもしれません。

ところで「ケムシ」はずっと少なくなっていました。もう大分羽化したようです。蛹も少し見受けられる程度でした。
川の側はもちろん、見渡す限りの山の木が何割か、葉がほとんど付いていません。確証はありませんが「マイマイガ」が食べたのでしょうか?広葉樹が被害を受けているようです。その中でも食われていない種類もあります。トチ、リョウブ・・・
専門家ではないのでウカツなことは言えませんが、何か理由があるのでしょう。

葉が無くなった木は回復するのでしょうか?逆に考えれば来年、マイマイガが産卵し、食べる植物が減る可能性もあります。

tag : フライ・スクール フライ・フィッシング・スクール

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No title

そろそろケムシ騒動も一段落のようですね。 

http://hida.keizai.biz/headline/698/ 

ケムシに怖気づいて御無沙汰でしたが、やっと川に出られそうです。 

No title

別名「ゾンビウイルス」と呼ばれるバキュロウイルス科ウイルスに集団感染した「マイマイガ」の大量死が相次いで目撃されている。(飛騨経済新聞)だそうです

blue様

こんにちは。
僕はケムシは「ぎょっとする」ほどではありませんが、やはり気持ちのいいものではありません。単一生物が以上発生するのは何か原因があるのでしょう。

ハシモ様

ご無沙汰しています!
やはり「突然異常発生」は長続きしないということでしょうか?
木などが枯れてしまわないかと心配です。
上手く自然メカニズムが働いてくれるといいのですが・・・
プロフィール

YUKI携帯09034596804

Author:YUKI携帯09034596804
柚木光宣。(ゆきみつのり)三重県、いなべ市在住。フライ歴40年 主に中部地区の渓流に通う。
大安トラウトレイクに14年間勤務。他の趣味はブル-グラス(アメリカのアコ-スティック・カントリ- ディキシー・チックス、サードタイムアウト、ドック・ワトソン、カーター・ファミリーなど)、山本潤子、ゴスペル、ジャクソン・ブラウン、イーグルス、NFL、山の幸、山歩き、キャンプ。

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