フッキングが悪い理由(渓流の場合)

ドライ・フライに出ているのに何故かフッキングしない、バレる・・・僕を含め皆さんの中にも不思議に思う方もいらっしゃるでしょう。

たくさんの要因がありますが、主なものを上げてみましょう。
①ドラグが掛かっている・・・食い損なう、フライを吸い込めない。
②ラインがたるみすぎている・・・合わせが遅れる、不十分。
③マスの近くや真上にフライを落としている・・・あわてて食う為、食い損なう。
④反対にマスより離れた場所にフライがある・・・これもあわてて食う、躊躇する。
⑤合わせが早い、遅い・・・これはどちらとも言えません。ケース・バイ・ケースで考えるべきです。

マスのいる場所を予想して、適当な場所(距離とスジ)にフライを落とし、食いやすく流し、ライン処理を正しく行う・・・
フッキング率をUPするにはこれに尽きると思います。

合わせのやり方も影響します。横に合わせるのが良いでしょう。リストを使わずに腕を中心に合わせます(ロッド・ティップを動かさずバット部分を動かすつもりで)。

フライ・パターンは?フライ・サイズは?ティペットの太さは?ティペットの材質は?ロッドのアクションは?
もちろん、これらも影響はすると思います。特にフライ・サイズ。大きいフライを使いましょう。フッキング率がUPしますよ。

まず最初の①から④までをマスターするのが大切でしょう。

tag : フライ・スクール フッキング ドラッグ・フリー

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プロフィール

YUKI携帯09034596804

Author:YUKI携帯09034596804
柚木光宣。(ゆきみつのり)三重県、いなべ市在住。フライ歴40年 主に中部地区の渓流に通う。
大安トラウトレイクに14年間勤務。他の趣味はブル-グラス(アメリカのアコ-スティック・カントリ- ディキシー・チックス、サードタイムアウト、ドック・ワトソン、カーター・ファミリーなど)、山本潤子、ゴスペル、ジャクソン・ブラウン、イーグルス、NFL、山の幸、山歩き、キャンプ。

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