オオマダラ、エルモンのフライ

オオマダラ・カゲロウ類とエルモンの僕のパターンです。
スペント状態のものが一番出やすいと思っていますので、昔から使っています。ウイングだけに少しフロータントを塗ります。意外と見えますよ。ダンが水面付近でバタバタしたり、ウイングを広げて流されたり、羽化に失敗した時などを想定しています。エルモンは水中羽化ですが、水面での各状態をイメージしています。フロータントを塗らず流すこともあります。

「オオマダラ・カゲロウ類のパターン」
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RIMG0065.jpgフック・サイズ:10番  シャック&ウイング:パラポスト・ウイング(ダーク・グレー)  ボディー:ヘアーズ・イヤー・ダビング(写真の色に混ぜる)  ソラックス:ブラウン  ハックル:グレーの鳥の羽
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「エルモン・ヒラタカゲロウ・イマージャー(スペント)」
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フック:10~12番  テール:ライト・グレー・ハックル・ファイバー  ボディー:ヘアーズ・イヤー・ダビング(イエロー・グリーンかクリーム)  ソラックス:タン  ウイング:ラムズ・ウール(ライト・タン)  ハックル:ライト・グレーの鳥の羽

●ウイングを柔らかく固めたら、一旦スレッドを仮止めしてバイスから外します。ウイングが乾いたらハックルを巻きます。そうしたほうがハックルがウイングに引っ付きません。
●昨日48センチを釣ったのもこのエルモンのパターンでした。エルモンは主に夕方出ますが、これからも期待できます。

tag : フライ・フィッシング・スクール

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プロフィール

YUKI携帯09034596804

Author:YUKI携帯09034596804
柚木光宣。(ゆきみつのり)三重県、いなべ市在住。フライ歴40年 主に中部地区の渓流に通う。
大安トラウトレイクに14年間勤務。他の趣味はブル-グラス(アメリカのアコ-スティック・カントリ- ディキシー・チックス、サードタイムアウト、ドック・ワトソン、カーター・ファミリーなど)、山本潤子、ゴスペル、ジャクソン・ブラウン、イーグルス、NFL、山の幸、山歩き、キャンプ。

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