7/22(水)マン・ツー・マン・レッスン報告

今回のお客様は僕のスクールは初めて。自分の釣りのチェックをご希望です。

キャスティングや釣りは経験豊富で、極めてお上手です。ループは綺麗ですし、随所に手慣れた動きがあります。
実際の釣りを見せて頂いて、その中から改善点を見つけます。

●ライン・リトリーブの修正
●ドラグが掛かる時がある
●カーブ・キャスト、スラック・キャスト、ロール・メンディングのやり方
●ポイントの攻め方の修正
●食い波の説明
●合わせの修正
●ロッド・ティップに時々フライが絡まる。
●ピック・アップの方法
●ラインの仕舞い方と出し方の修正
●引っ掛かったフライの外し方など

*ライン・リトリーブの説明・・・手にワッカにして持つのですが、ワッカの大きさを一定にする方法、流れの速さに応じた手繰り方などを説明します。
*ドラグをなくす・・・立ち位置によってライン(ループ)の角度を変える。ラインやリーダーを上流側へ置く。必要に応じてカーブやスラックを入れる。
*カーブ&スラック・キャスト、ロール・メンディング・・・理論も交えて説明しました。
*ポイントの攻め方・・・スジの理解、1投目にどこへ投げるか?、どこへフライを落とすか?攻め終わったポイントにはフライを流さない。
*食い波・・・水面がフラットになる瞬間にフライを流す。その理由も説明します。
*合わせの修正・・・横に合わせる。合わせが少し強い。ラインのタルミを考慮する。
*ロッドにフライが絡まる・・・ピック・アップに原因がありました。
*ピック・アップの3っつの方法・・・ロール・キャスト・ピック・アップはスマートにできているので他の二つの方法、スネイク・ピック・アップ、スパイラル・ピック・アップを理論から説明しました。
*ラインの仕舞い方と出し方・・・ポイントを移動する時、どうやってラインやフライをしまうか?キャストをスタートする時、どうやってラインやリーダー、フライを出すか? スマートな方法を説明しました。
*引っ掛かったフライの処理・・・実際に何度か絡んだのですが全部取れました(!)。目の前で外し方をお見せするとビックリ!「今日はフライを無くさなかった」。最後に対岸に絡んだフライだけは取れませんでしたが。

イワナやアマゴも何匹か釣れて、1日のレッスンを楽しんで頂きました。「次回はもう一人加わって二人でお願いします」とお話しされ別れました。
ありがとうございました!

tag : フライ・フィッシング・スクール

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プロフィール

YUKI携帯09034596804

Author:YUKI携帯09034596804
柚木光宣。(ゆきみつのり)三重県、いなべ市在住。フライ歴39年 主に中部地区の渓流に通う。ここ23年は春は本流でマッチザハッチの釣りを楽しむ。
大安トラウトレイクに14年間勤務。他の趣味はブル-グラス(アメリカのアコ-スティック・カントリ- ディキシー・チックス、サードタイムアウト、ドック・ワトソン、カーター・ファミリーなど)、山本潤子、ゴスペル、ジャクソン・ブラウン、イーグルス、NFL、山の幸、山歩き、キャンプ。

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