9/18(金)石徹白でスクール

Sさんの8月に続いての2回目のスクールです。

C&R区間は若干の増水がありますがクリアで、天気も良く秋の雰囲気が漂っています。

今日のテーマを決めます。「プレゼンテーションで真っ直ぐ落とす」、「ライン・リトリーブ」、「カーブ&スラック・キャスト」、「ロール・メンディング」。

午前8時に駐車場下流の堰堤プールからスタート。
やはり、大きなマスが何匹も静かなライズをしています。立ち位置や狙うスジ、フライを落とす場所を説明してやってもらいます。
何度か反応しますがフッキングには至りませんでした。

ポイントの説明をしながら、フライを落とす位置、どこまで流すか?ポイントをブロックに分けて狙うこと、スジを分けて狙うことなどをアドバイスします。

対岸の護岸前を流れるポイント。どこへフライを落としてどこまで流すか説明をしてやってもらうと、いいイワナが釣れました。
少し上流のいつもライズしているポイント。ここも狙い方をお話ししてキャスト。いい位置にフライが落ちて静かに流れると大きなアマゴがフッキングしました。彼もキャスティングの大切さを実感したようです。

テーマの一つ、プレゼンテーションの勉強をします。1回目のスクール時よりもキャスティングが向上しており、ループが安定しています。練習されたのでしょう。
手を添えて復習します。理論もお話しします。この後、彼のキャスティングはとても良くなりました!ループがきれいになり、真っ直ぐ落ちます。

他のテーマも丁寧に説明をして覚えてもらいます。すぐにはマスターしにくいものですが、理論を理解して練習されれば将来必ずお役に立つでしょう!

イブニングは下流の大きなプールでやります。5時半過ぎからライズが多くなり、6時半まで続きました。クリームのフライを選んで頂き良い反応が出ました。キャスティング、ドリフト、フッキング、ランディングと、スムースな流れを楽しんで頂きました。

「また次回もお願いします!」と感想を頂き、2回目のレッスンは終了しました。ありがとうございました!

今日の石徹白は割とドライへの反応があり、ライズも何度か見ました。8月、9月の前2回は日中、反応が低かったのですが何か要因があったのでしょう。しかし、一般渓流と違って攻め方を工夫する必要がありそうです。日中のライズは食っているものが見えません。ライズ・フォームもゆっくりと静かです。口が水面上に出ない場合もあります。「ハッチ」ではなく「流下」なのでしょう。

今日は僕のスクールの生徒さんが二人ここに来ていました。彼らも終盤近くの釣りを楽しまれたようです。






tag : フライ・フィッシング・スクール カーブ・キャスト スラック・キャスト

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プロフィール

YUKI携帯09034596804

Author:YUKI携帯09034596804
柚木光宣。(ゆきみつのり)三重県、いなべ市在住。フライ歴39年 主に中部地区の渓流に通う。ここ23年は春は本流でマッチザハッチの釣りを楽しむ。
大安トラウトレイクに14年間勤務。他の趣味はブル-グラス(アメリカのアコ-スティック・カントリ- ディキシー・チックス、サードタイムアウト、ドック・ワトソン、カーター・ファミリーなど)、山本潤子、ゴスペル、ジャクソン・ブラウン、イーグルス、NFL、山の幸、山歩き、キャンプ。

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