夕方のライズと遊ぶ

午前9時前にプールへ行くとライズがあります。11時頃に場所を離れるまで続きました。出ていた虫は小型のカゲロウや小さいカディスなどです。

昼頃、別のポイントでも1回ライズを見ました。

他のポイントを回って、午後4時頃に再び同じポイントに戻ってくると、虫がたくさん羽化し始め、マスのライズが始まりました。
プールに当たっていた陽が、陰ったすぐ後のことです。午前中よりもたくさんの虫が飛び交っていて、種類も色々のようです。

このライズを狙います。ティペット5X、フライは18番のフタバコカゲロウ・スペント(ウイングは茶色のラムズウール、テールなし)。
マスは上下左右に動きながら盛んにライズしています。フライを落とす場所やタイミング、スジなどを考え何度かキャストしますが食べてくれません。マスを驚かさないように、ピック・アップやプレゼンテーションに気を使って、しばらくした後、静かにフライを吸い込んでくれました。軽く合わせると「グンッ」と手ごたえが。

RIMG0205.jpg

リリース後、まだライズしてるのでフライを替えて(20番、ダーク・グレー・スペント・ウイング)やってみます。1度だけフライを食べにきましたが、寸前に止めました。

tag : フライ・フィッシング・スクール

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No title

こちらのサイトを初めて拝見したのですが、色々なテクニックやノウハウが丁寧に書かれていて、とても参考になります。私は主にドライフライで釣るのですが、フライをフロータントに浸けることが多いです。もう少しナチュラルに(?)ドライフライを生かしたいのですが、フライを水びだしにせずなるべく長く使えるようにするには、どうしたらよいでしょうか? 突然の質問で恐縮ですが、アドバイスなどいただけたらうれしいです。

TK様

ご質問ありがとうございます。
拙ブログを見て頂いてありがとうございます。
僕のやっていることを書きますね。

①フロータントはジェル状のものを使います。フックに付かないようにフックを持って必要な量(少ないです)を全体に軽く付けます。
液体は使いません(大した理由はありませんが、フライ全体に浮力が付くため、水面上でフライが横倒しになる可能性があるので、それが理由です)。
②CDCを使ったフライの時だけスプレー・タイプの粉状フロータントを使います。
③何と言ってもキャスティング(プレゼンテーション)だと思います。ソフトに落として、ドラグを掛けないように流したいですね。
ドラグが掛かるとフライが沈みやすくなります。フロータントも早く取れそうです。
④ピック・アップも気をつけます。ズバッとやるとフライが水に揉まれて良くないです。ソフトに空中へ上げます。いくつかの方法がありますね。

繰り返しますが、フライが沈みやすくなる最大の原因が「ドラグ」だと思います。流れを読んで、立ち位置を考え、どこにどのようにフライを落として流せば良いか考えます。
上で「ソフトに落とす」と言いましたが、ライン・スピードを緩めるのは良くないです。ラインが先に落ちるとドラグが掛かりますから。
フライやリーダー、ラインが同時に落ちるのを目安にするといいと思います。
プロフィール

YUKI携帯09034596804

Author:YUKI携帯09034596804
柚木光宣。(ゆきみつのり)三重県、いなべ市在住。フライ歴39年 主に中部地区の渓流に通う。ここ23年は春は本流でマッチザハッチの釣りを楽しむ。
大安トラウトレイクに14年間勤務。他の趣味はブル-グラス(アメリカのアコ-スティック・カントリ- ディキシー・チックス、サードタイムアウト、ドック・ワトソン、カーター・ファミリーなど)、山本潤子、ゴスペル、ジャクソン・ブラウン、イーグルス、NFL、山の幸、山歩き、キャンプ。

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