フォルス・キャストに気をつける

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①フォルス・キャストの回数をなるべく減らす。
②ポイント方向へ向けてフォルス・キャストしない。ほんの少し角度をずらす。
③ポイントの上で何度もフォルス・キャストをしない。
④太陽の角度を気にする。

①・・・フォワード・キャスト、バック・キャストでラインを出すことを心掛けます。そうすれば回数が減ります。回数が多いとループが乱れたり、マスを驚かしたり、疲れたりします。かと言ってフォルス・キャストがゼロというのは良くありません。ちゃんとループを作ってきちっとキャストしましょう。
②・・・マスに気づかれたりする危険性があります。マスに気づかれない角度方向へ少しずらしてキャストします。手前側でフォルス・キャストをして、最後のシュートでラインを伸ばして落とすことを心掛けても良いでしょう。
③・・・すでにフライがポイントに届いているのに、何回もその上でフォルス・キャストをするとマスが驚きます。②のようにシュートでポイントへキャストすることを心掛けます。
④・・・細かいことですが、ラインの影がマスを驚かすことがあります。

他にも・・・「ラインの音」、「ラインに付いた水滴が落ちる」などに気をつけることも大切ですね。



tag : フライ・フィッシング・スクール フライ・キャスティング

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プロフィール

YUKI携帯09034596804

Author:YUKI携帯09034596804
柚木光宣。(ゆきみつのり)三重県、いなべ市在住。フライ歴39年 主に中部地区の渓流に通う。ここ23年は春は本流でマッチザハッチの釣りを楽しむ。
大安トラウトレイクに14年間勤務。他の趣味はブル-グラス(アメリカのアコ-スティック・カントリ- ディキシー・チックス、サードタイムアウト、ドック・ワトソン、カーター・ファミリーなど)、山本潤子、ゴスペル、ジャクソン・ブラウン、イーグルス、NFL、山の幸、山歩き、キャンプ。

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