夕方、ブルーダンに・・・

8/25の午後5時過ぎに近くの川へ行きました。
影になっている瀬。石が入っていて流れが少し早く、深さも少しあります。

フライはブルーダンとマーチブラウン様のウエット。上流から向こう際へ投げて瀬をゆっくりスイングさせて、中ほどへ来たところでマスが飛びつきました。
合わせる必要がなく、瀬を走っていきます。下ったり、向こう岸へ行ったり。
手元のラインに気をつけながら僕も下ります。上流からやり取りをするとバレる危険があります。
マスの下流側へ回ってからランディング。

RIMG0322.jpg

食べていたのはドロッパーのブルーダン。このフライでよく釣れています。何か理由があるのでしょう。

この川での僕のウエットの釣りは・・・
基本的にダウン・クロス。川幅は広くないので対岸の近くへキャストします。
①フライから落とすストレート・キャスト。
②上流側へのリーチ・キャスト。これが一番多い。この時もフライから落ちるようにキャストします。ラインが流れと平行に近くなればフライが早く沈みます。必要ならすぐにメンディングします。こうすればフライが浮くことはなくなります。これは流れの強さと水深  によって調整します。
③ロッドの角度とラインのたるみ。ロッドの角度は30~45度くらいが多いです。こうするとラインにたるみが出ます。このたるみがマスのフライへの食い込みを良くします。またこのラインのたるみがフライの浮上を防いでくれます。
④手元のラインを余らせて持つ。 ⑤と関係しますがマスがフライを食べた時の抵抗を低くするのが目的です。
⑤ラインをきつく持たない。両手のラインは乗せているだけにして、すっと出ていけるようにします。マスのフッキングを上げるのが目的です。
⑥流し方。キャストしてそのまま流すこともあります。対岸へキャストして少し沈めてから流れをゆっくり横切らせて(スイングといいます)きます。フライを上下させて誘うこともあります。リトリーブすることもまれにあります。
⑦アタリと合わせ。アタリのほとんどは手にきます。ぐーっと感じます。アタリが感じられず「ロッドを上げたら掛かっていた」ということもあります。ラインに変化が出ることもあります。フライが水面近くにあれば目でわかります。
上流へ投げた時はラインに変化が出ます。ラインが止まったり、上流へいくこともまれではありません。
合わせはほとんど必要ありません。ほとんど向こう合わせで掛かっています。軽くロッドをあおるだけで十分でしょう。


tag : フライ・フィッシング・スクール

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プロフィール

YUKI携帯09034596804

Author:YUKI携帯09034596804
柚木光宣。(ゆきみつのり)三重県、いなべ市在住。フライ歴39年 主に中部地区の渓流に通う。ここ23年は春は本流でマッチザハッチの釣りを楽しむ。
大安トラウトレイクに14年間勤務。他の趣味はブル-グラス(アメリカのアコ-スティック・カントリ- ディキシー・チックス、サードタイムアウト、ドック・ワトソン、カーター・ファミリーなど)、山本潤子、ゴスペル、ジャクソン・ブラウン、イーグルス、NFL、山の幸、山歩き、キャンプ。

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