9/1 瀬で反応

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午後4時から近くの川へ。
瀬をいくつか攻めてアタリが数回。
5時を回って一番下の写真の瀬でマスが来ました。
リード・フライのシルバー・マーチブラウンを食べています。

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「赤枠の中ならどこでも反応が期待できます。流芯、手前側の瀬脇、向こう側の瀬脇、そして対岸の草際。マスにフライを見つけてもらえるよう考えて攻めます。」

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「マスが来たのは赤い線の流芯から。アタリが来た時にはもうフッキングしているほどです。対岸の緑の枠の緩い場所でマスが2回ほどハネました!ブルーの線は瀬脇です。ここも狙いたい流れです。」

ダウンクロスに立ち、対岸のグリーンの枠にフライを落とし、少しフライを沈めてから、ゆっくり流れを横切らせてきます。そして50センチほど下って、また同じように釣っていきます。こうすると流れの中のマスにフライを見つけてもらいやすくなります。
別の方法としてフライをナチュラルに流すこともします。流芯や瀬脇、対岸の草際などです。

tag : フライ・フィッシング・スクール

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プロフィール

YUKI携帯09034596804

Author:YUKI携帯09034596804
柚木光宣。(ゆきみつのり)三重県、いなべ市在住。フライ歴40年 主に中部地区の渓流に通う。
大安トラウトレイクに14年間勤務。他の趣味はブル-グラス(アメリカのアコ-スティック・カントリ- ディキシー・チックス、サードタイムアウト、ドック・ワトソン、カーター・ファミリーなど)、山本潤子、ゴスペル、ジャクソン・ブラウン、イーグルス、NFL、山の幸、山歩き、キャンプ。

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