9/22 増水の中の釣り

Fさんと北陸のいつもの川へ。
彼はここが初めて。雨模様の中、釣りができるか半々の気持ちで6時に家を出発。
現地に着くと幸運にも濁っていません。増水しているものの曇りだし、水量が下がり気味なので期待して釣り開始。

交代で釣っていきますが彼の釣りは見事です。ループもきれいだし、ポイントへ的確にフライが入っていきます。

RIMG0336.jpg

水量はいつもの倍以上。どこにイワナがいるかさぐっていかないと釣りになりません。
そこそこの深さがあっても普段は水が少ない場所なので、それを頭にいれないといけません。
結果、反応があったのは、より深い場所でした。また増水しているので岸寄りのアシなどの流れからも反応があります。ギリギリをきちっと流さなければなりません。

相対的に流れが早く、水面が乱れているのでフライのドリフトをいつも以上に気をつけないとなりません。フライが水面で暴れるのでイワナが食いにくくなります。

使ったフライは二人とも大きめのもの。僕は12番前後。黒を主体にしました。

午前中は反応が高かったです。釣れたり、バレたりしたら交代なのですが、待っている時間はそれほど長くありません。

RIMG0338.jpg
「尺近いイワナ・・・1回フライを食いに来たものの戻っていった。数投後に掛かってくれました」

この夏の大水でポイントが大きく変わっています。深い淵が浅くなったり、流れが変わったり。岸の樹木も無くなったりしています。
それでもイワナは健在です。

午後3時前に上がって車に戻ると見たような車が・・・naruさんでした!休憩しながら待っていると戻ってきました。M君ときていたようです。反応は良かったそうです。

彼らはまだ釣りを続けると言ってましたが、僕らはここで終了。Fさん、どうもありがとうございました!

tag : フライ・フィッシング・スクール フライ・スクール

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プロフィール

YUKI携帯09034596804

Author:YUKI携帯09034596804
柚木光宣。(ゆきみつのり)三重県、いなべ市在住。フライ歴40年 主に中部地区の渓流に通う。
大安トラウトレイクに14年間勤務。他の趣味はブル-グラス(アメリカのアコ-スティック・カントリ- ディキシー・チックス、サードタイムアウト、ドック・ワトソン、カーター・ファミリーなど)、山本潤子、ゴスペル、ジャクソン・ブラウン、イーグルス、NFL、山の幸、山歩き、キャンプ。

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