ドラグを防いで長く流す方法の一つ

今回はダウンで瀬を釣る時を考えます。
幅があって長い瀬だと、途中でドラグが掛かりやすくなります。ラインが引っ張られて掛かる場合と、ラインが流れずにドラグが掛かる場合があります。
①・・・リールからラインを余らせて持ちます。キャストした時にラインが余っていることが大切です。
②・・・リーチ・キャストでスラックを掛けてキャストします。(リーチ・キャストじゃなくてもいいですがスラックを作ることが大切です)
③・・・すぐにロール・キャストをします。方向は流れているフライの上流側です。
④・・・ロール・キャストの時に手元の余っているラインもキャストします。フライをキャストして、ロール・キャストに入ろうとロッドを上げてくる時に、余っているラインがロッドの中に入るようにします。(少し練習するとできるようになります)
⑤・・・これで長いドリフトができます。

ラインを余らせていないとロール・キャストをした時にフライやラインが戻って来てしまいます。
フライと同じ流れの上流側にロール・キャストをしてラインを乗せればドラグが防げます。
プレゼンテーションの方法は他にもあります。フライが落ちる時にロッドを上流側へ引っ張ります。するとスラックが入りやすくなります。
このやり方はウエットでも使えます。ウエットもナチュラル・ドリフトするという考え方が必要だと考えます。


tag : フライ・フィッシング・スクール ドラグ・フリー

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プロフィール

YUKI携帯09034596804

Author:YUKI携帯09034596804
柚木光宣。(ゆきみつのり)三重県、いなべ市在住。フライ歴40年 主に中部地区の渓流に通う。
大安トラウトレイクに14年間勤務。他の趣味はブル-グラス(アメリカのアコ-スティック・カントリ- サードタイムアウト、ドック・ワトソン、など)、ゴスペル、ジャクソン・ブラウン、イーグルス、NFL、山の幸、山歩き。

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