3/8 員弁川 ウエットのアップクロス(アップ)で1匹

朝からしとしと雨が降る中、昼過ぎまでウエットで。
増水、クリアの瀬と淵をダウンの釣りではなく「アップ・クロス(アップ)」でやってみます。

この釣り方の利点は・・・フライが沈みやすい、フッキング率がアップする、マスに気づかれにくいなどがあります。
アタリはどう見るか?・・・ほとんどラインに出ます。ラインのたるみが変化するのです。多いのはたるみが「真っすぐになる」です。
他には流れてくるラインが「止まる」、「上流へ動く」などです。
今日のアタリは「少し上流へ動く」でした。

注意したいのは「流れてくるラインの処理」です。
適度なたるみを保つようにリトリーブしたいです。たるみが多すぎると良くないです。
また、たぐったラインを手に持つ工夫もしたいですね。フォルス・キャストがやりにくくなったり、トラブルの元となります。

この釣り方、何かに似てませんか?そうなんです。「渓流のドライ・フライの釣り上がり」です。
ウエットをドライ・フライのように考える訳ですね。
ごく簡単に言えば「投げて、ラインをたぐるだけ。ドライ・フライの代わりにラインを見る」。
昨日もFさんが見ている前でラインにアタリが出ました。彼も「ラインが動いた」と言ってました。

今日はアタリが他にもありました。でもフッキングには至りませんでしたが。

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昼過ぎに「コカゲロウ」が割と出ました。これから条件の良い日が楽しみですね。

tag : フライ・フィッシング・スクール 員弁川

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プロフィール

YUKI携帯09034596804

Author:YUKI携帯09034596804
柚木光宣。(ゆきみつのり)三重県、いなべ市在住。フライ歴40年 主に中部地区の渓流に通う。
大安トラウトレイクに14年間勤務。他の趣味はブル-グラス(アメリカのアコ-スティック・カントリ- サードタイムアウト、ドック・ワトソン、など)、ゴスペル、ジャクソン・ブラウン、イーグルス、NFL、山の幸、山歩き。

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