川の歩き方

●なるべく岸を歩く・・・水の中は思いのほか音が響きます。
●砂を踏んだら注意・・・砂が付いたまま石に乗るとスベリます。
●大雨の後は石が動く・・・大きな石でも動く可能性があるので注意します。
●川を渡る時・・・少し上流向きに歩きます。下流方向へは歩きません。バランスが崩れて危ないです。
●川を渡る時・・・小幅で歩く。バランスを崩さないためです。
●川を渡る時・・・大きな石には乗らない。スベリます。
●川を渡る時・・・大きな石の間の低いところを歩きます。小さな石を選んで歩きます。
●川を渡る時・・・体の向きを考える。流れに平行にします。水の抵抗を減らすためです。バランスも保ちやすいです。
●川を渡る時・・・できればステッキを使います。二人なら手をつなぎます。
●広く緩いプールでは歩くとウエーブが発生します。ウエーブが上流へ動くのでマスに影響を与えることがあります。
  じれったいですがゆっくり静かに歩きます。
●浅い流れでは足を上げて歩く・・・抜き足差し足の要領ですね。音も小さくなるし、ウエーブも減ります。
●石を飛んだりしない・・・もし、すべったら大変なことになります。石が動くこともあります。
●水中で石を蹴とばさない・・・マスに逃げられます。
●川の中を歩く時・・・後から来る釣り人のことも考えておくといいですね。

tag : フライ・フィッシング・スクール 渓流フライ・スクール

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プロフィール

YUKI携帯09034596804

Author:YUKI携帯09034596804
柚木光宣。(ゆきみつのり)三重県、いなべ市在住。フライ歴40年 主に中部地区の渓流に通う。
大安トラウトレイクに14年間勤務。他の趣味はブル-グラス(アメリカのアコ-スティック・カントリ- サードタイムアウト、ドック・ワトソン、など)、ゴスペル、ジャクソン・ブラウン、イーグルス、NFL、山の幸、山歩き。

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