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渓流のドライフライは?

僕の釣りではフライやティペット(他にもロッドなどタックル)の話があまり出てこないと思います。渓流のドライフライでは大切なことがたくさんありますが、まず考えるのが・・・ポイント、流し方、1投目の大切さです。
これらが上手くいけば充分楽しめると思っています。

もちろん、遊びですから自由にやればいいと思います。何にこだわってもいいですよね。
僕の場合の考え方として参考にして下さい。

さて、僕が1日で使うフライの数は普通2~4個ほどです。
行く場所によってサイズが変わります。大物がいるなら12~8番。そうでなければ14~10番ほどです。
サイズやカラー、パターンも条件によって変えることもあります。季節、時間、虫の多少、イブニング、水量、釣り人が多い川などです。
フライを交換する条件はマスが釣れてフライが復活しない時、反応が薄い時、失くした時です。

繰り返しますが、流し方や流す場所が合っていれば普通、マスは反応するものです(釣り激戦区は別ですが)。
理由は・・・常にマスはエサを待っています(人みたいに他ごとを考えません)。競争に勝つために早く大きくならないといけません。渓流は普段、エサが少ないので見つけたら反応するはずです。

従って、何を重要視するかは自ずと見えてきます。マスを驚かせずに、1投目に、見つけやすく、食いやすく流せば良いということになりますね。








tag : フライ・フィッシング・スクール 渓流フライ・スクール

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プロフィール

YUKI携帯09034596804

Author:YUKI携帯09034596804
柚木光宣。(ゆきみつのり)三重県、いなべ市在住。フライ歴40年 主に中部地区の渓流に通う。
大安トラウトレイクに14年間勤務。他の趣味はブル-グラス(アメリカのアコ-スティック・カントリ- サードタイムアウト、ドック・ワトソン、など)、ゴスペル、ジャクソン・ブラウン、イーグルス、NFL、山の幸、山歩き。

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