テクニック論をブログに書く理由,スクールを始めた理由

僕が偉そうにブログにテクニック論をあーだこーだ書いたり、フライ・フィッシング・スクールを始めたりしたこと、その理由や考え、目的を今回はあらためて書きます。
まず、上手い人は世の中にいっぱいいることは勿論知っています。僕なんか大したことないのも知っています。

1. 微力ながら恩返しの気持ち・・・今までフライをやってこれて沢山の方にお世話になってます。僕はもう先が短いので今の内に知る限りのことを残しておきたいと思っています。

2.今までの経験から困っている方が沢山いることがわかり、いろいろ喜んでもらった経験が沢山あり、もっとお役に立ちたいと言う思いが強くなったこと。
3.僕が書いたり行っていることは自分が経験したことをベースにしています。書いたり、やっていることは責任を伴いますからね。

4.フライ・フィッシングやフライマンのレベル・アップのお手伝いをしたい。単にテクニックだけではなく、真の釣り人になってもらいたい。マナーやルールのことをあまり書きませんが敢えて省いています。現場では折につけ話していますが少しは書いてもいいですかね?

5.新しくフライの世界に入ってくる人を増やしたい。そのお手伝いもしたい。また、せっかくフライを始めた人をやめさせたくない。この素晴らしいフライの魅力をもっと知ってもらえたらと・・・

友達などからは「30年以上かけて得たものを元にフライの仕事をしてるのだから、”ただで公開するのはおかしい”」と言ってくれる人もいます。

テクニックなどは自分で磨くものであり、あまり公にするものではないと思っている方もいらっしゃるでしょう。
僕もそう思います。自分で考え、工夫し、もがきながら成長するのが本来の姿だと思います。

でも僕は上記の理由から敢えて恥をかきながら書いてきました。間違っていたら素直に訂正いたします。
僕も含めて皆が上手くなってより良きフライマンが増えるのを願っています。DSCF8098.jpg

tag : フライ・スクール フライ・フィッシング・スクール

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No title

柚木さんの考えに賛同します。

いいですね!

いいですねえ!応援します!
私も、自分の仕事で同じような気持ちになっていたところ、ある会社から依頼があって、若い人たちのスキルアップ教育を請け負うことになりました。
同じような年齢ですからね・・・「恩返し」という気持ち、わかります。

いつも勉強させていただいてます。柚木さんのブログを読むとモチベーションが上がりますし、課題や目標ができます。
今後も楽しく読ませていただきます。

No title

参考にさせていただいてます。  

スクールにも参加したいのですが、如何せん懐具合が…。
スクールミーティングも勤務の都合でなかなか。 (´_`。)グスン

せめてMさんと釣りに行かれる時にでも、ストーカーのごとく後をついて見学させてもらえればいいのですが。
プロフィール

YUKI携帯09034596804

Author:YUKI携帯09034596804
柚木光宣。(ゆきみつのり)三重県、いなべ市在住。フライ歴39年 主に中部地区の渓流に通う。ここ23年は春は本流でマッチザハッチの釣りを楽しむ。
大安トラウトレイクに14年間勤務。他の趣味はブル-グラス(アメリカのアコ-スティック・カントリ- ディキシー・チックス、サードタイムアウト、ドック・ワトソン、カーター・ファミリーなど)、山本潤子、ゴスペル、ジャクソン・ブラウン、イーグルス、NFL、山の幸、山歩き、キャンプ。

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