渓流のマナー

人気河川では釣り人が集中してトラブルがややもすると起こり、気分を害することがありますね。

そこで僕が考えるマナーを書いてみます。(いろんな考えがありますのであくまでも僕の考えです)
昔は1キロ離れて入れとか言われましたが今はそうもいかない現状ですね。特に人気河川では・・・

一番大事なのは「声を掛ける、挨拶をする」ということです。こうすれば対人関係も上手くいきますし、トラブルも未然に防げます。友人が生まれることも時にあります。

まず、入口で他の釣り人と出会った時
・・・お話しをしてどうするかを決めましょう。先に来てた人に優先権があります。
次に川に入った時、すぐ上流に釣り人がいた時です。この場合も当然先に入った人に優先権がありますので後から入った人は場所を変えるのが普通です。その時、上流側へ移動する場合、どのくらい離れればいいのか?ここが難しいところです。1キロ離れれば無難でしょうか?土日の人気河川では判断の分かれるところでしょう。

次に先を行く釣り人に追いついた時。
追いつく前に他へ移動するのも手です。追いついてしまったらまず、声を掛けましょう。そしてあくまでもその方に優先権がありますので控え目にお話しをして決めます。どのくらい離れて入るかを伝えておきましょう。また極まれですが意気投合して一緒に釣りを続ける場合もあります。友達が増えるケースですね。

逆に他の釣り人が追いついて来たり、目の前に入られた時ですが、この場合、あまりいい気はしないものですがここはグッとこらえて大人として対応しましょう。極端ですが「どうぞお先に、」というぐらいの余裕があるといいですね。
難しいですけどね・・・。また相手も了解した時、一緒に釣りを続ける場面もあっても良いでしょう。いずれにしてもその場の状況を考えて大人として対処したいものです。

相手に悪意が見えた時のことですが理想を言えばたしなめるのが筋ですが、これも難しい問題です。山の中で誰もいない状況ですからね。もし言うなら相当気を付けて行動したいです。

川の中への入り方、歩き方も慎重に行いたいものです。後から来る釣り人に対しても気をつかうのが良き釣り人の条件ですからね。







tag : 渓流 フライ・スクール フライ・フィッシング・スクール

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プロフィール

YUKI携帯09034596804

Author:YUKI携帯09034596804
柚木光宣。(ゆきみつのり)三重県、いなべ市在住。フライ歴40年 主に中部地区の渓流に通う。
大安トラウトレイクに14年間勤務。他の趣味はブル-グラス(アメリカのアコ-スティック・カントリ- ディキシー・チックス、サードタイムアウト、ドック・ワトソン、カーター・ファミリーなど)、山本潤子、ゴスペル、ジャクソン・ブラウン、イーグルス、NFL、山の幸、山歩き、キャンプ。

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