ポイントに何回打つか?

一つのポイントに1回打つ人、何回も打つ人。これは色々な要因がありますので一概に優劣は言えませんね。
早春の渓流や増水の時、深いポイント、マスが底の方に居る時などは1回では出ない時があるので何回か打つ必要があります。

あんまり深くないポイントで活性が高い時は1回打てば充分でしょう。多くても3回まで。1投目が重要です。
1回で充分と言いましたが「きちっと入っているのが前提」です。10センチずれたら出ないこともありますので。

ポイントによっては狭い流れでも2匹が別々に入っている場合があります。この場合は1回ではなく2つの筋を2回に分けて流す必要があります。また、1匹しかいないと思われる場合はポイントを良く見て流す筋を見極めなければなりません。

ポイントに打つ精度を上げて、ポイントの見分け方を磨けば無駄がなくなり、ゆとりが生まれます。

風とか障害物、ポイントの複雑さなどで毎回きちっと入るわけではありませんが、フライという遊びはそういうマイナス要因を減らしていって楽しさを味わうスポーツだと思っています。思いどうりにいった時は楽しいですよね?

まとめです。打つ回数は少ないほうがいいでしょう。必要と思えば何回でも。そして1投目を大切に!また、1投、1投を丁寧に。





tag : フライ・スクール 渓流

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プロフィール

YUKI携帯09034596804

Author:YUKI携帯09034596804
柚木光宣。(ゆきみつのり)三重県、いなべ市在住。フライ歴40年 主に中部地区の渓流に通う。
大安トラウトレイクに14年間勤務。他の趣味はブル-グラス(アメリカのアコ-スティック・カントリ- ディキシー・チックス、サードタイムアウト、ドック・ワトソン、カーター・ファミリーなど)、山本潤子、ゴスペル、ジャクソン・ブラウン、イーグルス、NFL、山の幸、山歩き、キャンプ。

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