フォルスキャストの方向を考える

渓流でも言えることですが、フォルスキャストの方向を考えてやっている方がどれだけいらっしゃるでしょうか?
細かいことで、どうでもいいようですがマイナス要因を減らす意味では大切な考え方だと思います。

勝俣氏が言ってましたが「ライン・シャワー」に気をつけるべきでしょう。ラインの水しぶきですね。それから、ラインの影と音です。これらをマスから遠ざけると良いでしょう。

フォルス・キャストはポイントから離して行います。出来れば岸側へ行います。そして回数も極力減らします。シュートでラインを伸ばします。
シュートするとカーブやスラックがほどけてしまいそうですが馴れですので練習しましょう。ここでもキャスティングが大事になってきますね。

また、太陽の位置にも注意が必要です。自分の影は勿論、ロッドやラインの影が影響するからです。

逆サイド・キャストが苦手な方は是非ともマスターして欲しいと思います。今回のテーマにも関わってきますから。

tag : 渓流 フライ・キャスティング

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プロフィール

YUKI携帯09034596804

Author:YUKI携帯09034596804
柚木光宣。(ゆきみつのり)三重県、いなべ市在住。フライ歴40年 主に中部地区の渓流に通う。
大安トラウトレイクに14年間勤務。他の趣味はブル-グラス(アメリカのアコ-スティック・カントリ- ディキシー・チックス、サードタイムアウト、ドック・ワトソン、カーター・ファミリーなど)、山本潤子、ゴスペル、ジャクソン・ブラウン、イーグルス、NFL、山の幸、山歩き、キャンプ。

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