流れより少し遅くドリフト

今月号のFF誌にも出てましたが、流れより少し遅く流す。最近チラホラ見かけるようになりました。エサ釣りの世界でも以前から「ドラグ・ドリフト」として紹介されてきました。

では、どういう状況で使うか?いろんなパターンがありそうです。
1.渓流の初期・・・まだマスの体力が充分ではない時。
2.深い場所・・・表層まで上がってくるのに時間がかかる。流れがあれば尚更。
3.早い流れ・・・当然発見も遅くなるし、食い損なう。
4.少し濁りが入る・・・これも同じです、発見が遅くなります。

やり方・・・僕はまだ完ぺきにマスターしてません。一番簡単なのがロッドを上げて糸を水面に付けずに行う方法。次に上流に立ち、下流に流す方法。でももっと違うやり方はないものか?

ヒントがあります。V字カーブです。普通のカーブでもいいでしょう。フライを置くスジとティペットやリーダーを置くスジを変えて、流れの強弱を利用し、やろうというものです。確実に行うには相当の技術が必要です。もっと研究してみます。

「ゆっくり流す」より、「ゆっくり見せる(長く見せる)」のほうが簡単にできそうです。スラックをたくさん作り、カーブを掛け、必要なら各種メンディングを駆使し、行えばいいからです。

tag : フライ・フィッシング・スクール 渓流

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プロフィール

YUKI携帯09034596804

Author:YUKI携帯09034596804
柚木光宣。(ゆきみつのり)三重県、いなべ市在住。フライ歴40年 主に中部地区の渓流に通う。
大安トラウトレイクに14年間勤務。他の趣味はブル-グラス(アメリカのアコ-スティック・カントリ- ディキシー・チックス、サードタイムアウト、ドック・ワトソン、カーター・ファミリーなど)、山本潤子、ゴスペル、ジャクソン・ブラウン、イーグルス、NFL、山の幸、山歩き、キャンプ。

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