release windknotさんと石徹白へ

彼の釣り方を見て勉強したくて一緒に石徹白に行ってきました。

10時頃C&R区間を覗くと人は少なく、プールではライズしています。彼の案内でまず、養魚場まえから入川、彼の釣りを見せてもらいます。僕とは違う釣り方で新鮮。フライが沈んでも構わない考え方です。しかし、反応がありません。堰堤付近までやって1、2回見に来ただけ。すでに熱く、影を中心に攻めましたがだめです。

次に少し上流へ向かい、田んぼ前から入ります。交互にやります。ここはほとんど影になっており、時間も良くなったのかマスがライズしています。しかし、僕のフライや攻め方には反応が鈍いです。彼が得意のインチワームでやると食ってきます。2、3匹釣ったところで僕に交代。普段渓流ではめったにやらないフライ・チェンジをして(#18、オリジナル・ブラウン、ピンクのインジケーターなし)ライズしているアマゴやイワナを狙い、やっと釣れました^^。

食う時はゆっくりと食ってきます。何匹か釣った後、日の当るプールに来てみると45センチ、35センチのイワナを発見!45は右岸、ササの中、35は左岸、岩のエグレの奥。35イワナは3回食いましたがのりません。45イワナは流せない場所にいて手前を打ったらササの中へ・・・

休憩後本流へ行きましたが芳しくないそうで午前に入ったポイントへ。やはりここは反応が薄いです。

イブニングまで休憩。2つのプールでライズを待ちます。

先週程は虫も出ず、ライズも少なめ。暗くなったらアチコチでライズがあります。昼間使ったフライと同タイプの14番
カディスにして(カディスが多いので)4匹。全部イワナ。30センチ他。

釣りの話はこれくらいにして今日の目的を・・・彼のスタイルは僕とは別ですがよくマスを釣ります。水面にこだわらないのです。ドライでもです。時間を掛けて独自の釣り方を工夫してきたそうです。また蛍光インチワームで次々とマスを掛けていくのを目の当たりにして刺激を受けました。発想が柔軟なんですね。

さて石徹白の印象ですがC&R区間はマスがそうとうスレています。一般の渓流と同じ釣り方では通用しない場合が多そうです。虫がたくさんでるとか、人が少なく、天気も好条件だとかなら、そんなに変わらないと思いますが。今日も日中ライズが多かったのですが食ってる虫は見えません。どれも静かなライズです。水面に口が出ないライズもあります。手ごわそうです。その日の条件をよく考えて釣り方を組み立てていかなければならないでしょう。もっと通わないといろいろわかってこないでしょう。マスは多いし、大型もたくさんいそうですし・・・

いろいろ新鮮な体験のできた1日でした。友人に感謝です。どうもありがとう!









tag : 渓流 フライ

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先ほどやっとブログをアップできました。

当日は沢山勉強させていただきありがとうございました。
おかげで更にフライが面白くなりましたよ。
また一緒に行ってやって下さい。
プロフィール

YUKI携帯09034596804

Author:YUKI携帯09034596804
柚木光宣。(ゆきみつのり)三重県、いなべ市在住。フライ歴40年 主に中部地区の渓流に通う。
大安トラウトレイクに14年間勤務。他の趣味はブル-グラス(アメリカのアコ-スティック・カントリ- ディキシー・チックス、サードタイムアウト、ドック・ワトソン、カーター・ファミリーなど)、山本潤子、ゴスペル、ジャクソン・ブラウン、イーグルス、NFL、山の幸、山歩き、キャンプ。

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