食い波(?)について

ベテランさんなどは「食い波」という言葉をご存じでしょう。僕も昔勉強しましたが今から書くことが「食い波」にあたるかどうか自信はありません。以前、岩井氏や長沢氏のビデオを見て覚えました。また、エサ釣りの伊藤稔氏の本からもヒントをもらいました。(ちなみに伊藤氏は「適性流、ドラッグ・ドリフト理論」の提唱者でもあります。・・・フライにも大いに参考になります。)

落ち込みからの深い流れなどの水面が騒がしいポイントの場合、よく見ていると水面がフラットになる時があります。その時にフライを流すと出る確率が上がります。フラットになる時は結構あって、なれるとわかります。

マスは水面がフラットになるとフライを見つけやすいし、食いやすいはずです。

こういったポイントは大物がいる確率が高いです。フライでここを狙う人は多くはないかもしれません。
渓流でこういったポイントを見つけたらチャレンジしてみて下さい。

010.jpg
「青い線で囲んだ流れがそうです。観察していると、水面がフラットになる時があります」。そのタイミングを狙ってキャストします。

tag : 食い波 フライ・スクール

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

YUKI携帯09034596804

Author:YUKI携帯09034596804
柚木光宣。(ゆきみつのり)三重県、いなべ市在住。フライ歴39年 主に中部地区の渓流に通う。ここ23年は春は本流でマッチザハッチの釣りを楽しむ。
大安トラウトレイクに14年間勤務。他の趣味はブル-グラス(アメリカのアコ-スティック・カントリ- ディキシー・チックス、サードタイムアウト、ドック・ワトソン、カーター・ファミリーなど)、山本潤子、ゴスペル、ジャクソン・ブラウン、イーグルス、NFL、山の幸、山歩き、キャンプ。

カテゴリ
最新記事
月別アーカイブ
最新トラックバック
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード