渓流で1日に使うフライの数

普段の僕が渓流で使うフライの数は平均すると3~5本くらいか?きちっと数えているわけではないですが・・・

朝スタートの時結んだフライが問題なければ、しばらく使い続けます。マスを釣っても、ちょっと水分を飛ばしてフロータント(ペースト・タイプ)を塗ってそのまま続けます。

ティペットも頻繁に交換しないので、フライを交換することも少なくなっています。ティペットは変えてもフライはそのままということもよくあります。

フライを交換する場面は・・・イブニングの時、でかいマスが出て釣りそこなった時(この場合でも変えないことのほうが多い)、結んだフライの反応が悪い時、日があたっている広く浅くゆるいプール、フック・ポイントがあまくなった時(研いでもダメな場合)、使い続けたフライが浮かなくなった時、ある種の虫が大量に流れてマスがそればかり食っている時、などです。

オーバーに言えば、基本的に渓流ではフライは何でもいいと思っています。マスは多くの場合、フライの色やサイズや形を選んではいないということです。もし、そうじゃないと思ったら、変えればいいと思っています。


今までの経験などでフライを選びます。大体はそれで問題はありません。上記のように「あれ?違うな」と思ったらフライを変えます。

午前中を1本のフライで通すこともあります。
1匹釣ったらフライを交換する、ということはありません。

渓流へ持っていくフライ・ボックスは1個です。胸の小さなケースに入っているフライだけで通すこともあります。

友人は4Xティペットに10番フライが標準です。僕は5Xティペットに12番が中心です。でも釣果は基本的に変わりません。これからはフライを大きくしようと思っています。

これは僕のスタイルです。僕の今の渓流フライがそうだということです。フライを変える、変えないというのは人によって違います。参考の一つ程度にして下さいマセ。



tag : フライ・スクール

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プロフィール

YUKI携帯09034596804

Author:YUKI携帯09034596804
柚木光宣。(ゆきみつのり)三重県、いなべ市在住。フライ歴40年 主に中部地区の渓流に通う。
大安トラウトレイクに14年間勤務。他の趣味はブル-グラス(アメリカのアコ-スティック・カントリ- ディキシー・チックス、サードタイムアウト、ドック・ワトソン、カーター・ファミリーなど)、山本潤子、ゴスペル、ジャクソン・ブラウン、イーグルス、NFL、山の幸、山歩き、キャンプ。

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