石を読む

DSCF0560_20120726235934.jpg
青い線は流れの方向。左に大きな石、それに向かって流芯が当たっています。流芯の下に石が入っています。右の黄色い丸印が水中の石の前。ここにマスがつきます。また、左の大きな石の前も深くなっていて、流速も遅くなるのでマスのつき場です。流芯の流れが早ければアマゴ(ヤマメ)、遅ければイワナになります。

二つの黄色い丸印の間が離れていれば、別々に狙います。近ければ一度に流してもいいでしょう。深さもそこそこあるし、流速も適度。マスが必ずついていると思って狙いましょう。

下流から狙う場合は左下に落ち込みがあるので、ここにラインを置かないようにします。左カーブやスラックを入れて落とします。中央やや右下は流速が遅いので、カーブやスラックがほどけやすくなるので注意します。

tag : フライ・スクール

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このように写真にしるししてもらえると非常に分かりやすいです。

日曜日が楽しみですが、この暑さでどうでしょうか?

こんばんは

naru-kato様
まだまだ写真への文字や記号の入れ方が上手くできません。かっこ悪いです。
日曜は減水で釣りそのものは厳しくなりそうです。でもその中で、どうするか、ということも勉強できると思います。
よろしくお願いします。
柚木
プロフィール

YUKI携帯09034596804

Author:YUKI携帯09034596804
柚木光宣。(ゆきみつのり)三重県、いなべ市在住。フライ歴39年 主に中部地区の渓流に通う。ここ23年は春は本流でマッチザハッチの釣りを楽しむ。
大安トラウトレイクに14年間勤務。他の趣味はブル-グラス(アメリカのアコ-スティック・カントリ- ディキシー・チックス、サードタイムアウト、ドック・ワトソン、カーター・ファミリーなど)、山本潤子、ゴスペル、ジャクソン・ブラウン、イーグルス、NFL、山の幸、山歩き、キャンプ。

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