一連の流れ

「再掲載です」

9月の渓流、長い瀬を攻めています。結果的に釣れなかったですが次の点を主に見て頂きたいと思います。

●左岸からなので「オフショルダー」(逆サイド・キャスト)を使っています。顔の前で振っていない点に注目。
●ポイントを狙う順番・・・手前から上流、遠い側へと狙います。
●フォルス・キャストの少なさ・・・1~2回で投げています。3回以上は不要です。
カーブ・キャスト・・・スラック・キャストも交えていますが投げ方のイメージをつかんで下さい。
●流す距離・・・この瀬の場合は2mほど流せばいいでしょう。以前に流したところは流しません。
●ライン・リトリーブ・・・左手でラインをたぐる長さを一定にしています。ラインが水にとられていないこと。
●ピック・アップ・・・次のキャストに移る場合に「スパイラル・キャスト」や「ロール・キャスト」を使用。
●最初から最後までトラブルがありません。いつもこうありたいと思います。



この動画でよくないところがあります。歩く時に「バシャバシャ」と音を立てています。自分ではその時気が付いていませんでした。気をつけたいですね。
自分の姿をビデオでチェックするのは大切ですね。

tag : フライ・スクール オフショルダー カーブ・キャスト

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No title

あっ 流れに向かってたって右側は本当は左側なのですね、知らなかった。

自分で言うのもなんですが、普通の右側からのキャストは長年の癖が邪魔して、未だに上手くスラックがかけれませんが、オフショルダーだと覚えたばかりで悪癖が無いためスラックが上手く入れれるようになった気がします。最後の木曽川でも全ての魚がオフショルダーで釣れましたから。
これからは、左岸の男になります。なんちゃって(爆)

naru様

こんばんは。
下流を見て右側が右岸です。

そう言わずに両岸使いになって下さいマセ^^
柚木

No title

「オフショルダー」
このキャストに取り組みだしてから「左利き」である事をまったく意識しなくなりました。
以前は左岸寄りを、または中央をバシャバシャ歩き回って・・・
スクールを振り返ってみると、スタートから右岸側からが多かったので、必要に迫られオフショルダーに取り組んだのが功を奏してますね!!
慣れないキャストの為、変に力みが無くて素直なループが!?




左のKu様

こんばんは。
そう言えば最初の一色川では左岸を釣ってましたね。今はどちら側からでも大丈夫でしょう?
僕は右利きなのでともすれば右岸を歩く時もあるかもしれません。
それは入った場所が右岸から狙いやすい場合や、どちらから狙ってもいい場合は入った側からスタートするからです。わざわざ対岸へ渡る必要がない時ですね。

しかし、ポイントが右岸側に続く時は左岸に渡ります。臨機応変に対処するわけです。

いずれにしてもどの角度からでも自由にキャストできることが大切ですね。
僕も実をいうとオーバーヘッド・キャストの時でも若干左に傾いて投げています。ラインをロッドの左側を通しています。本当はイケナイのですが・・・

練習すればノーマル・サイドでも力みなくキャストできるようになりますよ。
柚木
プロフィール

YUKI携帯09034596804

Author:YUKI携帯09034596804
柚木光宣。(ゆきみつのり)三重県、いなべ市在住。フライ歴39年 主に中部地区の渓流に通う。ここ23年は春は本流でマッチザハッチの釣りを楽しむ。
大安トラウトレイクに14年間勤務。他の趣味はブル-グラス(アメリカのアコ-スティック・カントリ- ディキシー・チックス、サードタイムアウト、ドック・ワトソン、カーター・ファミリーなど)、山本潤子、ゴスペル、ジャクソン・ブラウン、イーグルス、NFL、山の幸、山歩き、キャンプ。

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