「シュート」

僕も偉そうなことは言えませんが「キャスティング」の最後の段階の一つである「シュート」をきちっとできるといいですね。

「シュート」と言えばロング・キャスト時の必須条件と言えます。近距離でも「シュート」が必要な場合もあります。

「フォルス・キャスト」と「シュート」とを明確に区別してキャスティングしている人は以外と少ないようです。

●シュート直前のバック・キャスト
   ラインの角度と方向は良いか?
   いいループができているか?
   ラインの長さは適度か?
   ライン・スピードは適度か?

●シュートの基本条件
   ストロークを長くする(前後共)・・・いわゆる「ドリフト」も必要な場合がある
   ロッドをより大きく曲げる・・・バットまで必要なら曲げる
   パワーを加える
   ホールを大きくする
   ホールを強くする
   加速を上げる
(この6項目は重複する部分もあります)

ストロークを長くしたり、パワーを加えたり、ホールに力を入れたりすると、テイリングが出たり、真っ直ぐ振れなかったり、いろんな不具合が出てくるかもしれません。練習が一番です。 

フォルス・キャストはゆったりとループを安定させ、必要なラインの長さが伸びたら、シュートで望む場所まできれいに「ターン・オーバー」させ、静かに落とすのが理想です。

なかなか理想通りにはいかないですが僕も精進します。  

tag : フライ・スクール フライ・キャスティング

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プロフィール

YUKI携帯09034596804

Author:YUKI携帯09034596804
柚木光宣。(ゆきみつのり)三重県、いなべ市在住。フライ歴40年 主に中部地区の渓流に通う。
大安トラウトレイクに14年間勤務。他の趣味はブル-グラス(アメリカのアコ-スティック・カントリ- ディキシー・チックス、サードタイムアウト、ドック・ワトソン、カーター・ファミリーなど)、山本潤子、ゴスペル、ジャクソン・ブラウン、イーグルス、NFL、山の幸、山歩き、キャンプ。

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