最初のバック・キャスト

キャストを開始する時、水面に伸びているラインをバック・キャストするのですが、その場合に気をつけることがいくつかあります。

●水面に浮いているラインを真っ直ぐにする・・・クニャクニャしていると、きちっとロッドが曲がらないのでラインが乱れます。
●自分がちゃんとキャストできる長さにまでラインをたぐっておく・・・自分の技術以上にラインが長すぎるとバック・キャストが上手くいきません。
●いきなり強い力でバック・キャストしない・・・ロッドがちゃんと曲がりません。バックのラインがきちっと伸びなくなります。また、水面を乱すため、マスを驚かします。
●最初は「ゆっくり」とロッドを持ち上げていき、徐々に加速していく・・・ロッドを止める時が一番スピードが出ているようにする。こうするとラインが水面の抵抗を受けて「ロッド」がきれいに曲がっていきます。
●ロッドは水面に近い位置に構えて、そこからキャストをスタートする・・・高い位置から開始するとロッドが上手く曲がらず、バックのラインが乱れる。
●必要なら「ホール」を加える・・・ホール(ラインを手で引っ張ること)を上手く加えると、ラインが良く伸びるし、ライン・スピードも上がります。フォルス・キャストの回数が減ります。
●「ロール・キャスト」をする場合もあります。これをすると前方にラインが伸びるし、空中に上がるのでバック・キャストが上手くいきます。

tag : フライ・スクール フライ・キャスティング

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

YUKI携帯09034596804

Author:YUKI携帯09034596804
柚木光宣。(ゆきみつのり)三重県、いなべ市在住。フライ歴40年 主に中部地区の渓流に通う。
大安トラウトレイクに14年間勤務。他の趣味はブル-グラス(アメリカのアコ-スティック・カントリ- ディキシー・チックス、サードタイムアウト、ドック・ワトソン、カーター・ファミリーなど)、山本潤子、ゴスペル、ジャクソン・ブラウン、イーグルス、NFL、山の幸、山歩き、キャンプ。

カテゴリ
最新記事
月別アーカイブ
最新トラックバック
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード