フォルス・キャストでラインを伸ばす(送る)

フォルス・キャスト(ファイナル・キャストの前の準備のキャスト)でラインを伸ばす(送る)ことができれば、いろんなメリットが生まれます。

●フォルス・キャストの回数が減る
●ライン・トラブルなどが減る
●早くキャストしたい時に有利になる
●正確なキャストに近づく
●釣りをする時間が増える
●疲れが少なくなる・・・などでしょう。

一番最初の「フォルス・キャストの回数が減る」というのが最も大事です。それが他のメリットにも繋がっていきます。

通常フォルス・キャストは2~3回を目安とします。多くても4回までです。なるべく少ないほうがいいです。
ラインを伸ばさない(送らない)と、いつまでたってもフォルス・キャストを続けなければなりません。

では「どうやってラインを伸ばせば(送る)いいでしょう」
●バック・キャストとフォワード・キャスト(前方)の両方でラインを伸ばします。
●ラインが「伸びていく」キャストが前提です。バックとフォワード・キャストの両方できちっとラインが伸びるようにキャストします。それには基本的なキャストの習得が欠かせません。
●「ホール(ラインを引くこと)」したラインを戻す時にラインを送ります(伸ばす)。
●ホールする時にラインをつかんでいますが、それを戻す時に「ずーっとつかんで」いるとラインを戻せません。戻す時に「手にワッカ」を作ってラインを送ります。
●適当な長さのラインを送ったら、ラインを又握って次のキャストに移ります。
●戻す(送る)ラインの長さは、「ラインがテンションを保つ」長さ以内にします。ラインが失速するのは避けたいものです。
●最初は送る長さを短めにして、徐々に伸ばしていきましょう。
●他にもいくつか基本がありますが、ここでは省きます。

文字で書くと「わかりにくい」し、「読むのがつらい」ものです。現場で説明しますのでチャンスがあればお待ちしています。

tag : フライ・スクール フライ・フィッシング・スクール キャスティングスクール

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プロフィール

YUKI携帯09034596804

Author:YUKI携帯09034596804
柚木光宣。(ゆきみつのり)三重県、いなべ市在住。フライ歴40年 主に中部地区の渓流に通う。
大安トラウトレイクに14年間勤務。他の趣味はブル-グラス(アメリカのアコ-スティック・カントリ- ディキシー・チックス、サードタイムアウト、ドック・ワトソン、カーター・ファミリーなど)、山本潤子、ゴスペル、ジャクソン・ブラウン、イーグルス、NFL、山の幸、山歩き、キャンプ。

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