5/23(木)のんびりと・・・

道々、山菜を捜しながらのんびり行き、渓流に着いたのが9時半過ぎ。10時から釣り開始です。

快晴、水量は例年のこの時期より少ないです。強い風が下流から吹いています。リーダー&ティペットの全長をいつもより短くして16フィートにします。ティペット5X。フライは11番のクリーム・パラシュートをチョイス。

最初のポイントはプールから流れている緩い瀬です。いつもより距離をとって狙います。下流からの風でスラック(たるみ)が入れにくいが、頑張ってキャスト。数投目で出ました。イワナです。

この前来た時よりサカナが散らばっていて、活性が上がっています。先週は出てもノラナイのがあったけど、今日はほとんどノリます。サカナ君たちも食うのが上手くなったんですね。ガンガン陽が当たっている浅く緩い流れからも食ってきます。この時期はやはり晴れているのがいいようです。暑いからといって「影」を意識する必要はあまりありません。勿論、影のポイントもしっかり打ちますけどね。

DSCF0901.jpg

それからも広く浅いプールや木陰になっている深い流れ、ちょっとしたポイントなどからも反応が続きます。サカナ君たちは食い気バッチリの模様です。

一区間を終わって、少し休憩と山菜採りに時間を使った後、下流の区間をやってみます。すでに昼をとっくに回っています。アマゴも可能性があるので早い瀬も狙っていきます。

少し深さのある瀬から3回ほどアマゴが出ましたが、キャッチできませんでした。ドリフト(フライを流すこと)などに問題があったのでしょう。もっと精進しないといけませんね。

フライを「アダムス・パラシュート・タイプ(11番)」に変えて続けます。今日使った3個目のフライです。2個は「クリーム・パラシュート(11番)」。1個はハックルがほどけました。
DSCF0905.jpg
ピンクのインジケーター(目印)が目立たないか?マスに影響を与えないか?・・・と良く聞かれますが大丈夫だと思います(別の記事で理由を説明しています)。サイズも皆さんの常識より大きいと思いますが、これも問題ありません。

使うフライの数が少ないことと、フライ・サイズが大きいこと。これは勿論僕のスタイルです。フライ・パターンやサイズはこの時期ならこれでいいと思っているからです。反応が「変?」なら次の手をチョイスします。

目に付いた虫は以外と少なかったです。ブユとやや大きな黒っぽい「ガガンボ」など。ライズもあまり見なかった。
柳の「白い綿」のようなものがたくさん飛んでいて、水面にも一杯流れています。サカナはこれらも意識するのでしょうか?

午後3時に納竿しました。釣りの合間に山菜を捜しながらの、ゆったりした時間を過ごせて楽しかったです。

今日の反省・・・①足元からイワナに走られた。2回あった。とんでもない浅い岸際にも石や隠れる物があればイワナがいるのだと再認識させられた。②下流からの強い風があるので「スラック・キャスト」が上手く決まらず、ドラグが早く掛かることが多かった。課題です。横に回ってキャストしたりした。通常よりもループを狭くして、バック・キャストもより高くし、水面でのスラックがたくさん作れるようにしたい。もう一つ、ラインを水面近くに展開することも良い方法だと思う。渋谷氏が言っているように、早くフライを水面に置いてしまおうという訳です。

ちなみに山菜は「オオナルコユリ」、「ワラビ」、「イタドリ」、「フキ」が中心。いくつかの種類は旬を過ぎるか、過ぎようとしていました。もうしばらくすると僕の大好きな山菜が出始めます。楽しみ!







tag : フライ・スクール 渓流 フライ・フィッシング・スクール

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プロフィール

YUKI携帯09034596804

Author:YUKI携帯09034596804
柚木光宣。(ゆきみつのり)三重県、いなべ市在住。フライ歴39年 主に中部地区の渓流に通う。ここ23年は春は本流でマッチザハッチの釣りを楽しむ。
大安トラウトレイクに14年間勤務。他の趣味はブル-グラス(アメリカのアコ-スティック・カントリ- ディキシー・チックス、サードタイムアウト、ドック・ワトソン、カーター・ファミリーなど)、山本潤子、ゴスペル、ジャクソン・ブラウン、イーグルス、NFL、山の幸、山歩き、キャンプ。

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