減水だったが・・・

飛騨の渓流へ行ってきました。数日前に友人が行った時も減水していて反応が少なかったと聞いていたのですが・・・

午前8時に到着。9時に釣り開始。虫が少し出ていてライズもあります。友人が見事釣りました。しかし、反応が続いたのもしばらく。昼前にはほとんど出なくなり(先行者二人あり)、午後まで続きました。午後4時を過ぎるとポツポツ食ってきて5時頃からは反応も増えました。

夕方はいろんな虫が出る中、クリームのスピナー(カゲロウ)がたくさん飛んでいました。単一種でたぶん「タニガワカゲロウ」。

DSCF0906.jpg尺近いイワナが浅いところで定位していました。こんな変哲もないところにいると、実際のところ、釣るのは難しいものです。
DSCF0907.jpg
DSCF0910.jpg
DSCF0934.jpg27センチのイワナ。

普段よりもずっと水量が少ないので、ポイントから離れてキャストするようにします。フォルス・キャストも気をつけて、ポイントに向けては振りません。太陽の角度にも注意します。

また、フライの流し方もドラグを極力掛けずに、ゆっくり流すようにします。と言うのもマスはまだ、水面のものを食べるのに馴れていないようなのです。今日も何回か食ってきましたがフライが消えないのです。バラシもいくつかありました(勿論僕の腕の問題もあります)。

梅雨になって水量が回復すれば、マスの活性も上がるでしょう。その頃にまたチェックしにいきます。

DSCF0913.jpg
「流れ込みのスジを狙っています。岩盤にぶつかって下流へ流れるスジも狙います。だいぶ離れてキャストしてます」


tag : フライ・スクール フライ・フィッシング・スクール

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No title

お疲れさまでした。
一降り欲しい。といったところでしょうか?
どこの渓流もこれからが本番。どんどん良くなるのでしょうね。

左のKu様

今晩は。
できれば降って欲しいのですが、釣りに行った時の状況は変えられないので、その条件の中で楽しく、しっかり釣りをしたいと思っています。なので今日も楽しかったです!
難しい条件でも何とかできるようにしたいですね。
柚木

No title

お疲れ様でした。

ブログで川の水が少ないとか、水温がまだまだとか、人が多いとか、風が強くて、虫が飛んでなくて・・・・・・・

良く言い訳する人がおおいですが(ほとんど自分)

柚木さんの言ううとおり、状況は自分で変えることはできないですから状況にあった釣りをすることが大事なのですね。

自分に言い聞かせました。 木曜の昼から行ってきます(うまく仕事がおわれば)

naru様

ご返事遅れました。
その日の状況に対処する方法はたくさんありますね。せっかく休みに釣りに行ったのだから、楽しまないと・・・。あーでもない、こーでもないと文句やグチを言ったって何も良くなりません。

今回は確かにいつもに比べると反応が低かったですが、とても楽しかったですし、その原因がどこにあるか、何故か?と考えるのは面白いものです。
プロフィール

YUKI携帯09034596804

Author:YUKI携帯09034596804
柚木光宣。(ゆきみつのり)三重県、いなべ市在住。フライ歴40年 主に中部地区の渓流に通う。
大安トラウトレイクに14年間勤務。他の趣味はブル-グラス(アメリカのアコ-スティック・カントリ- ディキシー・チックス、サードタイムアウト、ドック・ワトソン、カーター・ファミリーなど)、山本潤子、ゴスペル、ジャクソン・ブラウン、イーグルス、NFL、山の幸、山歩き、キャンプ。

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