友人が「ショート・リーダー」を始める

ロング・リーダー&ティペットの釣りをしばらくやっていた友人が、ショート・リーダーの釣りをやってみると言い出した。今年、すでに何度かやってみたそうです。新しいことにチャレンジする彼の心意気に拍手!

彼がショート・リーダー(以後SL)の釣りに興味を持ち始めたのはいくつかのきっかけがあったそうです。

実際にやってみての感想を聞いた。ドラグはあまり掛からないし、もっと上手くやればSLでも問題ないのではないか。大きなフライが使いやすい。まだ静かに落とせないので練習と馴れが必要である。SLなのでラインの近くにフライがくることになるが、これをどうクリアしていくか。SLの全長(3.6mとした場合)の半分のところでカーブを掛けると1.8mになるので理論上はドラッグを防げるのではないか。などというものであった。

僕の師匠(寺尾氏)、ショップのオーナー諸氏などもSL派が多い。実際に目の前でSLの釣りを何度も見たが、素晴らしいものであった。ただし、それを理想に近づけるにはキャスティングのレベル向上や流れの把握など、越えなければならないハードルが多い。

だからこそ、チャレンジする価値があるのですね。安易に走らない、自分がやりたいのは何か、何が面白いのか、真髄はどこにあるのか、その真髄は自分にわかるのか、まずはやってみよう!ということですね。

僕はSLをちゃんとやったことがないので、こういったことを言うのは失礼なことだと思います。SLもLLも両方極めてから言うのが筋だとも思います。いずれにしても新しいことにチャレンジするのは素晴らしいことです。

今度一緒に行く時に、もっと詳しく聞いてみます。

DSCF8951.jpg






コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

YUKI携帯09034596804

Author:YUKI携帯09034596804
柚木光宣。(ゆきみつのり)三重県、いなべ市在住。フライ歴40年 主に中部地区の渓流に通う。
大安トラウトレイクに14年間勤務。他の趣味はブル-グラス(アメリカのアコ-スティック・カントリ- ディキシー・チックス、サードタイムアウト、ドック・ワトソン、カーター・ファミリーなど)、山本潤子、ゴスペル、ジャクソン・ブラウン、イーグルス、NFL、山の幸、山歩き、キャンプ。

カテゴリ
最新記事
月別アーカイブ
最新トラックバック
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード