ポイントの攻め方 「緩い瀬」

DSCF0949_20130621140255.jpg
長い渇水から開放されて、ようやく水が増えた状態です。
オレンジで囲んだエリアを狙います。幅1.5mほど,長さ3m弱のポイントです。写真は、撮影するために近寄っているので、実際にキャストする時は、もう少し下流から離れて狙います。

手前にさえぎる物がないので近づくことはできません。

攻める場所と順番はいくつかの考え方があります(時間、天候、水量、イワナ狙いかアマゴ(ヤマメ)狙いか、数か大物だけか、など)。
①中央のスジだけ狙う。
②手前、中央、アシ際の三つのスジを狙う。
③アシ際だけを狙う(大物がいそうだから)
④下半分と上半分に分けて狙う。など・・・

下流からキャストするので「右カーブ&スラック・キャスト」が必要です。左岸(下流に向いて左側)からはアシ際はキャストできません。

僕が実際に釣ったのは青い印のスジです。今思えば赤のスジ(アシ際)を1投目に狙ってもアリだったかなあ、とも思います。釣れたイワナは小型でした。(ちなみに日時は6月20日、午後2時半頃、小雨、先行者なし、7~8センチほど増水、イワナのみの区間)

増水した時は特にそうですが、アシ際(ブッシュ)ギリギリを狙いたいものです。夕方などの条件以外のときは、こんなところに隠れていますので。

写真の「アシ際」に投げるのは難しいと思われるかもしれません。確かに「簡単」ではありません。投げる勇気と馴れが必要でしょう。ループをサイドにして、細くし、フライからポイントに入れます。

tag : ポイントの攻め方 フライ・スクール フライ・フィッシング・スクール

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プロフィール

YUKI携帯09034596804

Author:YUKI携帯09034596804
柚木光宣。(ゆきみつのり)三重県、いなべ市在住。フライ歴40年 主に中部地区の渓流に通う。
大安トラウトレイクに14年間勤務。他の趣味はブル-グラス(アメリカのアコ-スティック・カントリ- ディキシー・チックス、サードタイムアウト、ドック・ワトソン、カーター・ファミリーなど)、山本潤子、ゴスペル、ジャクソン・ブラウン、イーグルス、NFL、山の幸、山歩き、キャンプ。

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