ポイントの攻め方 落ち込み

落ち込みからの深い流れです。波立っていてフライが見にくいし、フライも動きます。また、フライが沈んでしまうこともあります。

水深があって石も入っているのでマスの大型がいそうです。緑の丸のところに大きな石があります。その前横あたりが狙い目の一つです。

白泡の切れるあたりからオレンジの矢印までフライを流します。本命は中央の矢印です。水深もあるし、流れも少しゆるくなっています。矢印通りに流せるようドラグを掛けないようにします。

DSCF0959_20130707152206.jpg
フライ・サイズも大きいほうがいいでしょう。

「食い波」という言葉を聞いたことはありませんか?オレンジの線が通っている場所(白泡がない部分)を良く見ていると「波」が一瞬おだやかになる時があります。水面がフラットになるのです。それは一定ではなく、不定期にやってきますが、その時にフライを流すとマスが出やすくなります。

ある程度水深があるところでは水面が波立っていても、フライを置いてみることをオススメします。

tag : フライ・スクール フライ・フィッシング・スクール

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No title

週末に増水時の課題として、この釣法を習得するため
実践練習して来ました。
非常に難しいです、1投目からドラッグフリーは・・・
何度も流して会得するしかないですね。

1投目に決まると魚が出てきました!
やはりキャスティング能力に辿り着くわけで。頑張ります。

左のKu様

今晩は。
やはりキャスティングですね!何としても1投目に狙ったところに落とし、かつドラッグを掛けないようにしたいものです。
プロフィール

YUKI携帯09034596804

Author:YUKI携帯09034596804
柚木光宣。(ゆきみつのり)三重県、いなべ市在住。フライ歴39年 主に中部地区の渓流に通う。ここ23年は春は本流でマッチザハッチの釣りを楽しむ。
大安トラウトレイクに14年間勤務。他の趣味はブル-グラス(アメリカのアコ-スティック・カントリ- ディキシー・チックス、サードタイムアウト、ドック・ワトソン、カーター・ファミリーなど)、山本潤子、ゴスペル、ジャクソン・ブラウン、イーグルス、NFL、山の幸、山歩き、キャンプ。

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