僕の渓流フライの考え方の一部

僕は渓流フライをやる時、特に大物を狙うことはあまりありません。今までもそうでした。フライを大きくしたり(通常は11番~14番程度)、太いティペットを使ったり(通常は5X)はしていません。ウエットも以前はやりましたが、最近は少ないです。

大物が釣れている川の情報にもそんなに興味がありません。

大物を狙う為に数時間歩いて山奥へ行くこともありません。ゲートに車を置いて、そこからバイクに乗って奥へ入ることもやりません。沢スジへ入っていくこともありません。

普通に渓流へ入って楽しくフライをやるというのが今の自分のスタイルです。とは言っても自分が好きな渓流があるのでそこを中心に楽しんでいます。

大物を意識して狙わないと共に、小型も狙いません。小さいのをたくさん釣って数を伸ばしたいとは決して思わないです。

ポイントを狙う時には「まずまずのサイズ以上」がいると思われる場所を中心に打っていきます。もちろん、いつも予定通りにいく訳ではなく、かわいいのが釣れることもあります。逆に「トンデモナイ」マスも稀に出ます。

自分がやりたい釣りができて、楽しめれば結果は後からついてきます。結果が出ない時は自分の釣りが「下手」だった訳で、今後精進しなければなりません。

いずれにしても、いつも楽しくやっています。釣れても釣れなくても・・・

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tag : フライ・スクール フライ・フィッシング・スクール

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プロフィール

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Author:YUKI携帯09034596804
柚木光宣。(ゆきみつのり)三重県、いなべ市在住。フライ歴39年 主に中部地区の渓流に通う。ここ23年は春は本流でマッチザハッチの釣りを楽しむ。
大安トラウトレイクに14年間勤務。他の趣味はブル-グラス(アメリカのアコ-スティック・カントリ- ディキシー・チックス、サードタイムアウト、ドック・ワトソン、カーター・ファミリーなど)、山本潤子、ゴスペル、ジャクソン・ブラウン、イーグルス、NFL、山の幸、山歩き、キャンプ。

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