ポイントから離れて釣るメリット

僕の釣りスタイルの基本はポイントから離れて、ラインを水面に置いてやるものです。フライ・フィッシングらしいと思っているからです。

今日(8/1)突然、ポイントから離れて釣る本当の目的に気づきました!以前の記事をチェックしていた時、僕の師匠の寺尾氏の釣り写真(下)を見て気づいたのです。

彼は上流や下流へキャストする時、ポイントから相当離れて狙います。

ポイントとラインの角度を狭くしてドラグを防いでいるのです。

距離を取れば角度は狭くなります。近づくほどポイントとの角度は強くなるので「ドラグ」が掛かりやすくなります。角度が狭ければ「カーブやスラック」を掛ける必要が減ります。普通に真っ直ぐ落とすだけでいいわけです。

考えてみれば当たり前のことです。気づくのが遅かったです。普段からポイントとの距離は遠いと思っていますが、こんな視点で考えたことはなかったです。正直に言うと寺尾氏と行った時、感じたような気がしましたが、しっかりと自分のものにできなかったんですね。

DSCF8318.jpg
「このような長い瀬で有効な考え方です。彼が狙っているポイントはラインの方向にある対岸のアシ横です。相当な距離です」

角度を狭くするには相当距離をとらなければなりません。キャスティングの精度を上げる必要があります。精進します。

tag : フライ・スクール フライ・フィッシング・スクール

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

YUKI携帯09034596804

Author:YUKI携帯09034596804
柚木光宣。(ゆきみつのり)三重県、いなべ市在住。フライ歴40年 主に中部地区の渓流に通う。
大安トラウトレイクに14年間勤務。他の趣味はブル-グラス(アメリカのアコ-スティック・カントリ- ディキシー・チックス、サードタイムアウト、ドック・ワトソン、カーター・ファミリーなど)、山本潤子、ゴスペル、ジャクソン・ブラウン、イーグルス、NFL、山の幸、山歩き、キャンプ。

カテゴリ
最新記事
月別アーカイブ
最新トラックバック
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード