8/30(金)北陸の渓流へ

ふと思い立って、最近行ってない北陸のいつもの渓流へ10時半にGO!
1時過ぎに到着。水は平水、曇っていますが蒸し暑い!用意して1時半頃釣りスタート。

ティペット5X、19フィート、10番オリジナル・カディス(ウイング・グレー、ハックル・バジャー)。

入った区間はイワナのみなので、強い流れは省いて、それより緩い流れを中心に打っていきます。
今年はいつもよりアシなどのブッシュがきつく、打てないポイントもあります。「きっと中にいるんだろうなあ」
思ったより反応が出ません。いつもならたくさんフライに出るのですが。ポツポツと反応があるので気を抜けません。

木が被さっている瀬の中から出たのが写真のイワナ。サイド・キャストでループを狭くして、スラック&カーブでキャストしました。
DSCF1098.jpg

次のイワナは下の写真のポイントから。右下の枝からの流れ(フラットになっている)にフライをスラックを掛けて流したら来ました。1投目でした。立ち位置はやや上流側の横から。離れて狙いました。

ところがフッキングした途端に下の倒木の中へ猛ダッシュで突っ込んでいきました。止めようとしましたが入られてしまいました。でも「ゴンゴン」と木の中で動いているので、ラインを巻いて取りにいくと何とかネット・インできました。
DSCF1099.jpg
DSCF1101.jpg

次に向かったのはアマゴもいる下流部。150mほどやってみました。強い瀬も打っていきます。プールと少し浅い瀬で2回出ました。

5時頃、中間の区間に最後に入ります。プールと流れ込みの瀬でライズしています。プールのはイワナでしょう。瀬のライズはアマゴらしい。

フライをアダムス(14番)に交換。プールのイワナは不発、ヘタクソです。瀬に近づくとまだライズしています。両側に木があるので水面の上を通してキャストします。流芯とそのすぐ左側を狙います。

瀬の下流部では2回出て1匹。流れ込みの強い瀬の左側(深くなっている)が本命。流芯から左の岩(岸)までは1.5mほど。流芯すぐそばの流れを狙います。立っている位置からキャストするには「オフショルダー」が必要です。左カーブ&スラックでプレゼンテーションします。3回出ましたがネット・インできませんでした。2バラシです。(これまたヘタクソ!)

バレたのには理由があります。
①ラインが強い流れによってどんどんたるんできます。気をつけてたぐっているつもりでも、まだ足りなかったのでしょう。
②フライが早い流れによって動いているのでアマゴが食べにくい訳です。フライがあまり動かないように流す技術が必要です。
③強い流れの中でも比較的食べやすい流れができるはずです。よく見ているとちょっとだけ穏やかな流れの時があります。その時にフライを流しているべきなのです。それが不十分だったということです。





tag : 渓流フライ・スクール フライ・フィッシング・スクール

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プロフィール

YUKI携帯09034596804

Author:YUKI携帯09034596804
柚木光宣。(ゆきみつのり)三重県、いなべ市在住。フライ歴40年 主に中部地区の渓流に通う。
大安トラウトレイクに14年間勤務。他の趣味はブル-グラス(アメリカのアコ-スティック・カントリ- ディキシー・チックス、サードタイムアウト、ドック・ワトソン、カーター・ファミリーなど)、山本潤子、ゴスペル、ジャクソン・ブラウン、イーグルス、NFL、山の幸、山歩き、キャンプ。

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