9/5(木)増水の釣り

Mさんと釣りへ。増水している予想で現地に着くと30センチ近い増水です。透明度は高いですが遡行が大変そう。
準備をしているとSさんがやってきました。一緒にやりましょうということで8時頃からスタート。

交代でやっていきますが反応は極めて低いです。増水で深くなった瀬は見た目良さそうなんですが1度も反応がありませんでした。3人に1度ずつ、大物が反応しましたが、どれもキャッチできませんでした。いずれのポイントも岸寄りの瀬か、ブッシュ際の流れでした。ほぼ、減水している時と同じパターンです。

増水の時はマスがどこにいるか?と考えて打っていきましたが、今日の結果では上のような状況でした。

DSCF1114.jpg
普段はもっと水位が低く、マトが絞りやすいのだが・・・

DSCF1113.jpg
ちょっとわかりにくい写真ですが、手前から左への流れと、右奥からの流れが合流する、見るからに「おいしそうな」ポイント。しかし、水面への反応はなかったです。

夕方まで3人でやりましたが良型が反応したのは数回でした。午後からは初めて入る区間でしたが、それを差し引いても釣り方が万全ではなかったということでしょう。いろいろ考える機会になって、こんな増水の釣りも勉強になりました。

tag : フライ・スクール フライ・フィッシング・スクール

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No title

こんにちは、僕も行こうかなーと思ってましたが前日の土砂降りの影響で朝から店舗の床下浸水処理に追われて無理でした。

日曜日は天気がイイとよいですね

naru様

ご苦労様でした。名古屋は大変だったようですね。そんな時に釣りに遊びほうけてすみません。
しかし、減水時とこんなにも違うのか!という状況でした。いろいろ勉強になる釣行でした。
ドライしかやらないからという感もしました。沈めていたら結果は違っていたかもしれません。でもそれは言ってはいけないことです。悔いがあるなら沈める釣りをしなくてはいけない訳です。
ドライではこういった結果だったということです。
柚木

No title

お疲れ様でした。  

私も昨日は勤務が無かったので出動のつもりでしたが、前日の雨の影響で一人では危険かと思い見合わせました。  

場所にもよりますが、思ったほどに危険な様子ではなかったみたいですね。  
禁漁目前で貴重な出動機会を逸してしまい、ちと残念無念。

blue様

今晩は。
30センチ近くの増水はやはり危なかったです。何度も川を渡渉しましたが手をつないでゆっくり慎重に行動しました。僕とあと一人も川でこけました。
釣り上って行く時に岸際を歩くのですが、水勢が強くて足が疲れてくるので、だんだん体がフラフラになってきます。よほど慎重に行動しないと危ないです。

本当は釣りになど行かず、自重するのがオトナの判断でしょう。デモ行きたくなっちゃうんです。
柚木

No title

厳しい状況の中、お疲れさまでした。
増水時の遡行、後半かなり脚にきますね。今年は何度も体験しました。
単独釣行のSさんも合流できて良かったですね。

いろんな大人がいて・・・
行きたくなっちゃうお気持ち。お察しいたします。

KuB様

おはようございます。
二人水没しましたが、大したことがなく幸いでした。気をつけないと・・・
平水なら脱渓地点に予定通りたどりつけたはずなのに、増水のためにたどりつけず、途中の笹薮をウエダーの穴を気にしながら抜けるハメになりました。お二人には申し訳ないことをしました。柚木
プロフィール

YUKI携帯09034596804

Author:YUKI携帯09034596804
柚木光宣。(ゆきみつのり)三重県、いなべ市在住。フライ歴39年 主に中部地区の渓流に通う。ここ23年は春は本流でマッチザハッチの釣りを楽しむ。
大安トラウトレイクに14年間勤務。他の趣味はブル-グラス(アメリカのアコ-スティック・カントリ- ディキシー・チックス、サードタイムアウト、ドック・ワトソン、カーター・ファミリーなど)、山本潤子、ゴスペル、ジャクソン・ブラウン、イーグルス、NFL、山の幸、山歩き、キャンプ。

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