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明日、ロッドのテストにいつもの渓流へ行きます。

今日、太いリーダーと糸を買ってきて、員弁川でテストしました。
リーダーは01Xと0Xの9ft。糸は3号と5号です。
これでリーダーを組んでみます。
途中に5号と3号を結び、2.5号、2号、1.5号、1.2号と細くし、ティペットは0.8号です。フライは10番。
全長は16ftくらいです。

投げてみると割と良いです。
明日、急遽渓流へ行ってテストしてきます。現場で色々修正するかもしれません。

ちなみに、員弁川のいつもの瀬でやっているとマスが出ました!掛かりませんでしたが・・・

新ロッドに入魂できました。

Mさんと行ってきました。
彼はルアーで、交代で釣り上がります。
入ってすぐ、彼がいいアマゴを釣りました。きれいです。

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僕は午前中キャッチできません。午後になってこのアマゴがきました。これもきれいですね。
流れ込みのマキのようなポイントから元気よく食ってきました。
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このマスは緩い瀬から出ました。
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彼が瀬から出したのはこのイワナ。立派なイワナでした。
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僕は今日、大きいのが1回出たのですがフッキングできませんでした。強く早い瀬です。使ったフライは10番のパラシュート・カディス(ブラウン系)。ティペットは5X。

周囲は自然林の緑。陰に入ると気持ちいいです。マスからの反応は時々ですが楽しい時間を持てました。
Mさん、どうもありがとうございました。

さて、ニュー・ロッドとリーダーやティペット、フライの感触はどうだったか?ですが・・・
①・・・ライン・スピードが思ったほど上がらない。素材がグラスなのでそうなります。グラスに合わせた投げ方が必要です。
②・・・舟形ループがやや作りにくい。
③・・・フライを落とすポイントの距離感が少しずれる。
④・・・カーブやスラック・キャストがもう少し。
⑤・・・フライが着水寸前に暴れることがあった。
●・・・これらの原因は言うまでもなく僕のキャスティングのせいです。精度を上げなければなりません。
    又、リーダーやティペットの再点検も必須です。大きなフライ(10番)を自由自在に操れるようなシステムを構築しなけれ   ばなりません。ロッドに合わせる必要があります。
今日、やってみて感じたことは・・・もっと太いリーダーを使うこと。ティペットを4Xにすること。それで全長を17フィート前後にする。
色々、試していきます。

良いと感じたこと。
①・・・ロール・キャスト・メンディングがやりやすい。
②・・・マスがバレにくい感じがした(もっと釣らないといけませんが)。
③・・・マスの「引き」がカーボンよりもダイレクトに伝わってきた。




tag : 対岸マキの釣り アマゴの釣り方

ロッドを買いました。

今まで使っていたロッドのティップを折ってしまい、修理したのですが、今までのように納得のいくループができません。
そこで、持っていたS社の4番を試したのですがこれも上手くいきませんでした。硬いのですね。
今日、釣具店で新しいロッドを購入しました。
ティムコの「グラス・マスター764-4」です。
島崎了氏が監修されたロッドで、僕が初めて買うグラス・ロッドです。

員弁川でさっき振ってみましたが感触は上々でした。
グラス・ロッドのキャスティングのレベルアップとリーダーやティペットとの関係も向上させなければなりません。
リーダーは2Xでティペットは5X。フライは10番を主に使います。
リーダーのテーパー率、リーダーとティペットのバランスを考えていきます。

明日、いつもの渓流へ行きますので良い結果が出るといいのですが・・・

tag : フライ・フィッシング・スクール 渓流フライ・スクール ロール・メンディング

員弁川の状況 6/29

6/29 ほぼ平水に戻っていい感じです。
6/24 やや増水ですがクリアです。ロッドのテスト中にマスが出ました。
6/22 増水していますが水はクリアです。瀬をウエットでやると面白いかもしれません。
6/6 釣り専用区の瀬で50センチがドライに出ました。
5/29 減水していてクリアです。
夕方6時に釣り専用区で1匹バラシました。強い瀬から食ってきました。
5/20 増水しています。釣り専用区は少し濁っています(1本の用水が濁っていて、それが入っているためです)。釣り専用区より上流ではウエットが面白いでしょう。
5/12 全域減水しています。上流部でニジマスがドライに出ました。瀬の中から出ましたがバレてしまいました。
5/5 減水。釣り専用区から下流は10時過ぎから濁ってきました。濁る前にライズが1回。
上流部へ移動。夕方までライズを観察。合計7回ほどありました。2回出ましたがフッキングできませんでした。
見た虫は・・・大きな茶色のストーン、夕方にモンカゲロウ・スピナー、モンカゲロウ・ダン、小型のカゲロウなどでした。
5/1 平水。釣り専用区から下流は少し濁っています。午前と午後に2回出ましたがバラシました。
4/28 平水です。しかし、釣り専用区から下流は白く濁っています。朝のまだ濁りが少ない時にライズが1回出ました。
4/27 平水に近くなっています。代掻きの白い濁りが少し入っています。釣り専用区の瀬で昼頃3回ライズが出ました。モンカゲロウは午後4時以降に出ました。
4/25 まだ増水しています。モンカゲロウが沢山出ています。
4/21 結構増水して少し濁っています。虫は沢山出ていました。レッスンのお客様のウエットにアタリが出ました。
4/16 平水。オオマダラ、ヒゲナガ、大きなストーンなどが出ています。
4/10 平水、濁りはありません。日中にヒゲナガが出ています。これに似せたフライで2匹釣れました。
4/7 平水。11時頃からオオマダラ・カゲロウが流れて、11時15分からライズが出ました。オオマダラ・スペント・フライに2回出ますがフッキングしません。大きなマスでした。知人が他の場所でドライで釣っています。
4/3 ほぼ平水に戻りました。濁りはありません。ポイントで10時から午後5時まで見ていました。午前中は虫が少ないです。午後も少ししか出ません。オオマダラや中型のカゲロウなどです。見たライズは2回のみです。午後5時前のライズに流すと出ましたがフッキングしませんでした。
3/30 平水に戻りました。12時頃から虫が沢山出ましたがライズはありません。しかし、1時前からライズが増えます。2時まで続きました。
3/18 暖かく、虫も出てマスの反応も良かったです。
3/9 やや増水、透明です。ガイドのお客様のドライに出ました。大きなカゲロウも出ています。
3/7 無風~弱風、虫が多い。いろんな虫が出ていました。
友人や他の方も釣っていました。僕もドライに2回出ましたがノリませんでした。
3/2 昼頃、ドライで1匹。虫が割と多く出ました。
2/20 晴れて、暖かく風がないと虫が出ます。主に小型のストーンです。これから季節が進むにつれて虫の種類も増えて、大きな虫も出るでしょう。

12/16 沢山の虫が出ています。ドライに良く出ます。阿下喜の下流部で近日中に河川工事が入りそうです。員弁川橋の下流です。立て看板には「河川の土砂を取り除く」とあります。そうなればそこから下流は濁りが入りそうです。
12/1  水は少な目。1日中虫が沢山出ていました。クリームのカゲロウや茶系のもの、小型のカディスなど。瀬で1回出ましたがバラしました。フライは12番のアダムス・パラシュート。
11/28  平水。ドライに出るようになりました。虫が沢山出ています。
11/22  平水。濁りなし。虫が多くなりました。
11/9  今日は濁りは入りませんでした。ドライ・フライに良く出ましたよ。

10/20  2回目の放流が4か所に行われました。関係者のご努力には頭が下がります。
水量はまだ10センチほど増水。濁りはだいぶ取れました。
2019/10/15   やや増水。透明です。2時から4時まで釣り専用区でやります。
ウエットの2本バリ。2回当たって1匹バラシでした。夕方にとても小さなクリームのカゲロウが目につくようになりました。
台風の雨の影響はあまりありませんでした。
最近,、釣っている方も割といらっしゃいますよ。
僕はここ最近、多く釣りに行ってますが結果は芳しくありません。何かが間違っているのでしょう。
4/16 いつものポイントで観察。今日はマスは見えません。夕方、ドライでやってみますがダメでした。ライズもありません。目についた虫は・・・大きなクリームのカゲロウ、オレンジ色の小型のカゲロウ、茶色のカディスなど。
4/13 いつも観察しているポイントでやってみます。フライは茶のニンフ(10番、ソフト・ハックルを付けています)です。キャストして沈めて流していると、いきなり手に「ゴン」というアタリが!
追い合わせを入れて、しばらくファイトしますがバレてしまいました。良く引きました。
4/4 釣り専用区より上流でドライで2匹ヒットして1匹キャッチ。バラしたマスも大きかったです。出た流れは浅い瀬です。少し前に同じところで釣ってますので、ここを動かずにいたのですね。

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「50オーバーのマス。すごく元気でした」

午前中にSさんと上流部をやりましたが、彼がドライで大きなマスを掛けました。3回ジャンプしましたよ。

3/30 ドライで2匹掛かりました。1匹はバレました。あるポイントのマスは30分ほどで8回くらいライズ。でもフライには出ませんでした。下手くそです。
3/29 いつものポイントをチェック。ライズを良くします。知人が来たのでやってもらうと、見事にドライにフッキング!お見事です。別の知人が少し下流でドライで数匹フッキングしています。いろんな虫が昼と夕方に出ます。ドライで行けますよ!
3/27 釣り専用区内の2ヶ所でドライで釣れました。1匹はライズしてました。
3/26 いつものポイントをチェック。午前中からライズがあります。他のポイントを見てから午後一に戻るとライズが。12番のアダムス・パラシュートで出ました。水面でローリングするのでアマゴとわかります。近くへ来ると「銀ピカ、尻尾がデカい!」。しかし、手元でバレてしまいました!すごく悔しいです。
3/20 10時頃、釣り専用区内の瀬でライズを発見!やってみるも反応なし。すると徐々に濁ってきます。阿下喜の河川工事が原因です。
昼頃、昨日のポイントでライズがあるので写真のフライでやると、釣れました。45センチ。
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3/19 あるポイントでマスが30分で9回ライズするのを観察。見えた虫は大きなクリームのカゲロウ、中型の茶色いカゲロウ、大きなカワゲラ、カディスなど。狙うと掛かりましたが途中でバレてしまいました。上流の瀬でも1匹バラしました。もうドライで釣れる季節になりました。

12/12  昨日、少しやってみました。1匹バラシでした。
いつものウエットではなく、ルースニングです。オリーブのマラブー・ニンフで淵のマキを狙うとマーカーが変化。掛かると流れを超えて上流へダッシュ!そこで外れました。
昨日は曇りで風もなく、カゲロウなどがたくさん出ています。主に小さいカゲロウです。
12/9 昼頃、プールを見ていたら2回ライズがあります。知人のTさんが来たので少しやります。堰堤下流のテトラ際で2回アタリが出ました。瀬をいくつかやりましたがアタリは出ませんでした。 急な寒さが影響したのかも?大きなクリームのカゲロウがいくつか飛んでいました。天候が良ければドライに出るかも知れません。
今日、二つのポイントをやりましたがアタリは出ませんでした。フライを二つ(ウエットとマラブー・ニンフ)付けてアップ又はアップ・クロスで攻めました。夕方、深いプールで1回ライズを見ました。
虫が徐々に増えています。小さいカゲロウ、黒の小さいストーン、小さいカディス(トビケラ)など。これからの季節、ライズが期待できます。ドライ・フライでも可能性が高くなりますよ。暖かい日中や風のない時にチャンスがあります。また、瀬をドライで打っていっても面白いと思います。
11/25 平水。三笠橋の少し下流から河川工事で濁りが入っています。
午後、知人にお会いしたら、午前に2匹釣れたそう。素晴らしいです。
3時頃からご一緒に釣りをさせて頂きます。
場所は下流部。
すぐに彼が1匹掛けます。その後もアタリが2回。狙っているポイントもいいようで勉強になります。
次に僕の番になって、ウエットをアップに投げて流してくると、ラインに変化が!合わせると「グンッ」。

緩い瀬でライズが2回ありました。これからの季節はライズも期待できます。
少し上がったポイントで、僕が2匹掛けましたがバレてしまいました。
楽しい時間を持てたのは彼のお陰です。勉強にもなりました。ありがとうございました。

10/17,18  両日、いくつかのポイントをやります。しかし、アタリは出ませんでした。ウエットでフライは二つ付けます。写真のポイントを中心にダウンで狙っていきます。まだ、どこにいるのか確信が出ないので、いろんなポイントを打ちます。比較的早い流れ、周りより深いところ、瀬の中の少し波の穏やかなところなどです。
岸際のブッシュなどの深くなっている場所も狙います。
今日はK君が来たので午後から少し一緒に遊びます。楽しい時間をいつもありがとう!

10/16 水はいい感じです。午後からいくつかの瀬をやります。
昨日と同じようにウエット・フライが落ちて流れる瞬間に「バシャッ」と出ますがノリません。少し休ませて、やってみると、同じような場所から、食べてくれました。フライを二つ付けた内のドロッパーでした。 
 
6/15  やや増水してますが濁りはありません。天王橋の堰堤をしばらく見ているとマスが堰堤を越えようとジャンプします。3回トライしますがダメでした。高さの半分ほどしか届きません。水深がもう少し深く、堰堤の水量が多ければマスの願いは叶うかもしれませんね。魚道は両サイドにありますが魚は利用できているのでしょうか?
5/23  やや増水。濁りは少ないです。4つほど瀬をやります。天王橋下流の瀬で2匹バラしました。一度は、流している時に、ポコッとライズがあり、「おっ」と思ったら僕のフライを食べていたのでした。その後に手にぐっとアタリがきましたがちゃんとフッキングしませんでした。
●よく受ける質問・・・「夏は釣れないのですか?」・・・瀬をやれば釣れると思います。夏は基本的に水量は少ないのですが、その中で一番強い瀬を狙います。一番強い所とそのすぐ横を攻めるといいと思います。その時注意したいのは「フライをいかに見せるか」ということです。サーっとフライが動いてしまっては食べる余裕ができません。瀬の中をゆっくり流せると良いでしょう。  
5/8 増水でささ濁り。午後3時、一昨日と同じ二つのポイントをやってみました。ウエットで1匹ヒット。4月の放流マスでしょう。
5/6 天王橋から下流は少し濁っています。夕方、家の近くで二つの瀬をやりましたが、2匹バラしました。小さいのと大きいのです。一つの瀬ではマス(とアマゴ?)が複数いて、数回フライにアタックしてきました。フッキングが上手くいかないので先日の放流マスではないでしょうか。

4/28   相場川と天王橋上流の用水から濁りが入っていて、薄く白く濁っています。釣りは可能です。午前に藤原地区の瀬に入ってマスが出ました。ウエットです。46センチ。

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「僕が使っているウエットです。
4/22  濁りはほとんどなし。平水に近づいています。夕方、昨日と同じポイントでライズを待ちます。4時からモンカゲロウが少し出だして、5時を回ると少し増えてきました。6時頃から多く流れますがライズは起こりませんでした。  
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「昨日巻いたフライ。」

4/21  イオン下流は濁っていましたが上流は透明です。
夕方5時以降にプールで待っていると、モンカゲロウが羽化し始め、5時半を回ると数が増えて、ライズも多くなりました。
狙ったのですが、アプローチをミスってダメでした。モンカゲロウのパターンを持っていなかったのも敗因の一つでしょう。早速フライを巻かないと!
4/14  減水。9時頃少し濁るがすぐに消えます。午前は黒い小さなカディス、コカゲロウ、中型のカゲロウ、大きなストーンなどが出ました。午後はやや大きなクリームのカゲロウも出ました。
下流のプールで大きなアマゴがドライに出ました。
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3/18  天気も水も良く、抜群の状況。S君から連絡が入り、ポイントに着くと釣り開始の様子。土手から見ているとすぐにヒット!大きなマスでした。そして、釣りを再開すると、またすぐにヒット!素晴らしいです。Uさんが来たので3人でやることに。下流のプールでライズが出たのでS君にやってもらいます。目につく虫は大きなストーン、コカゲロウ、中型のクリームのカゲロウなど。ライズは散発で4回ありましたがフライには反応しませんでした。
午後になってもう一度午前の瀬に戻り、S君がやります。土手から見ていると・・・ラインにアタリが出ました。3匹目です!すごいなあ!いよいよ春なのでマス君たちも元気になってきたようです。昨日はツクシを、今日はノビルを少し頂きました。
3/17  水も落ち着いて透明。いい感じです。釣り専用区のプールで2回ライズ。目についた虫はナミヒラタ、コカゲロウなど。割と出ました。ハッチ(羽化)は12時を回ってからです。

3/15  昨日、ライズがあったポイントで待ってみますがライズはでませんでした。昼頃、大きなカゲロウと大きなストーンが少し出ただけでした。Fさんがその下流の瀬で写真のマスを見事ヒットさせます。3時頃、古い友人と川を見ながらしゃべっていると、例のポイントで大きなマスが水中でヒラを打つのが2回見えました。  
2/28  釣り専用区より下流の瀬で9時から2時までウオッチ。
10時頃から時々ライズ。目につく虫は小型のストーン、コカゲロウが少し。向こう岸の浅く、緩い流れで大きなマスが静かにライズします。釣り人が立ちこむような場所です。また、緩やかな流心でもライズが。もう1匹は手前の緩く深い流れでライズしました。
流れていくストーン・アダルトを静かに吸い込むのが目の前で見えます。
今日は虫の量は多くはありませんでした。たくさん流下したらもっとライズが増えるでしょう。
明日の解禁は雨と風が心配です。濁らなければいいのですが。

12/31 少し増水、濁りなし。スクール時にライズがたくさん!!お客様がドライで釣りました。
12/30 少し増水 、濁りなし。入漁券を購入された方と少し釣りをしました。彼のインジケーターにマスが出ました!二人でびっく り。

11/10、午後2時頃、先日バラシたポイントをやってみます。
黒とセッジのウエットで、瀬から落ちた少し緩い流れを狙うと「グンッ」というアタリが来ました。
掛かると、まず下流へ走ります。僕も川を渡り、中洲へ移動して動きやすい態勢を取ります。
次にマスは上流へ走ります。ラインを引っ張って上っていきます。
しばらく耐えていると今度は下流へ来ます。僕も下流側へ動いてネット・イン体勢に入ります。
上流へ下流へファイトしてネット・インしたのが下のマスです。

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「45センチ。きれいなマス」

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tag : フライ・フィッシング・スクール 員弁川のニジマス

渓流でのラインのたぐり方(ライン・リトリーブ)

以前の記事を再編集しました。

いろんな方と渓流を釣る機会がありますが、ラインを的確にたぐって(リトリーブ)いる方は少ないような気がします。

いちばん多いのは「たれ流し」。少しぐらいなら影響は少ないですが、多くなるとトラブルの元です。

次に多いのが「たぐらない」。近距離を釣っている場合がほとんどなので、問題がないように思えますが、こうやっている方の多くがロッドを高く上げてきますね?できればロッドは水平近くに構えて欲しいです。合わせが上手くいきますので。ロッドを水平に構えると近距離でもラインが少したるんできます。そのぶんをリトリーブするようにします。

また、たるんでくるラインの量より、たぐるラインの量が少ない方も多く見受けます。早い流れで比較的遠くへキャストした場合によく見られます。合わせが上手くできなかったり、トラブルの元になります。

渓流で行うライン・リトリーブ
①・・・手にワッカにして持つ(5、60センチの輪)、もっと小さいワッカにする時もある。
②・・・パーム・リトリーブ(手のひらにたぐったラインを持つ)
③・・・フィギュア8(エイト)
などでしょう。

基本の考え方は「ラインがたるまないようにたぐる」。遠いポイントにキャストした時も、早い流れでも、遅い流れでも、ラインのたるんでくる状態に合わせた的確なリトリーブを行う。

ここで一つ気をつけてほしいのが「リーダーやティペットのたるみは残しておく」ということです。これらのたるみをとってしまうとドラグの原因となってしまいます。たるみをとるのは、あくまでもラインだけということを覚えてほしいです。

もう一つ。ラインがどんどんたるんできてるのに、フィギュア8などで細かくリトリーブしている方が以外と多いということです。ゆるい流れで適正にフィギュア8をやれば問題ありません。しかし、早い流れではたるんでくるラインに追いつけません。

①の手にワッカにして持つ方法・・・基本として「50~60センチをワン・スパン」としてたぐる。胸か腰の前の手の位置から下に降ろして、足の横にもっていきます。これを1回のリトリーブとします。これを2回行ったら次にラインをつかみます。一つのワッカができています。ワッカの大きさは約5、60センチの大きさで水面につくかつかないかの長さです。よっぽどロング・キャストをしない限りワッカの数は2~3個くらいでしょう。流す距離が多くなければワッカの数は増えません。

この「50~60センチ」をワン・スパンとしてたぐるのですが、流れが遅ければ「ゆっくり」たぐり、速ければ「早く」たぐればいいでしょう。「2回たぐったら手に持つ」ということを無意識にできるまで練習します。意識しないとマスターできませんので「意識」して練習しましょう。

いくつかの指に順番にワッカを掛けていく方法がありますが、渓流ではあまり必要がありません。長いラインをたぐることがないからです。「いくつかのワッカを手に持つ」だけでOKです。

手にワッカにして持つ方法ですが、小さなワッカにして持つこともあります。近い距離や、ゆるい流れなどの場合です。臨機応変に考えて行いましょう。

②と③については・・・どちらでも構わないでしょう。たぐる量がそんなに変わらないと思いますので。厳密に言えばフィギュア8のほうが少し量が多いと思えますが。僕はどちらもやりますが、そんなに多くはありません。①の方法でほとんどをこなしてしまいます。

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tag : フライ・スクール ライン・リトリーブ

プロフィール

YUKI携帯09034596804

Author:YUKI携帯09034596804
柚木光宣。(ゆきみつのり)三重県、いなべ市在住。フライ歴42年 主に中部地区の渓流に通う。
大安トラウトレイクに14年間勤務。他の趣味はブル-グラス(アメリカのアコ-スティック・カントリ- サードタイムアウト、ドック・ワトソン、など)、ゴスペル、ジャクソン・ブラウン、イーグルス、NFL、山の幸、山歩き。

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